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シンガポール料理で女子会 [エスニック料理]

オンナ5人、シンガポール料理で女子会しました。

私の年齢で、“女子会”・・・・というと、
「違うでしょ」と突っ込む輩もまだいて、私自身も少々“小声”。


・・・ですが今回は、

「女子会エンドレス 飲み放題120分プラン 終了後も閉店までソフトドリンク飲み放題」

という素晴らしくお得なプラン♪ だったので堂々と^_^;。



シンガポールはもう随分御無沙汰です。
20代のはるか昔、
ドキマキしながら平気を装い、ラッフルズホテルで、ひとり「シンガポールスリング」を
飲んだ思い出があります。
今は観光客であふれているそうですが、その頃はまだ雰囲気があったのかな?
頑張って背をシャキッと伸ばしていました。
飲み放題メニューにあったので、懐かしくて注文♪

「ジュースみたいだわ」
すっかりオトナのオンナになってしまいました。



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「シンガポール・シーフード・リパブリック銀座」の名物料理「チリクラブ」。

直輸入のマッドクラブで作るこのお料理は、
添えられた揚げパンに、ピリッと辛いチリソースを浸していただきます。
パンだけじゃソースが余ってしまうので、
白いごはんにもかけたいくらいです♪

これを食べるのには、エプロンが必須!


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「焼き肉じゃあるまいしね~」と笑いながら着けたものの、
結果は、蟹の殻をバキッと割る時にソースが結構飛び散り、
白いテーブルに赤い点々・・・^_^;。

白い服は危険です。



やはりというか、当然というか、
そっとお勘定書を置かれるまでおしゃべりに花が咲いた、女子会でした♪
                 
              

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ときめくモノと、アパカレー [エスニック料理]

シンガポールランチの後、友人のマンションにお邪魔。

まだ新婚といってもいい彼女のお宅は、すっきりと生活感のなさが素敵でした♪
部屋にあるのは、インテリア雑誌で見たようなものばかりで、
ワタクシ、「いいな、いいな」の連発。

3日でいいからこんな部屋に住んでみたいと思うのですが、
3日あれば、生活感たっぷりの部屋に変化させる自信、あるのよね。


帰宅して、なんとかせねばの我が家。
「モノを捨てられない女」を自覚する私が、最近こころに響いたフレーズは、


“どんなモノに囲まれて生きたいのか”


今話題の本、『人生がときめく片づけの魔法』のキャッチコピー。
片づけで大事なのは、何を捨てるかではなく、
ときめくモノだけを残すことがコツだとか。
人生後半戦、ときめくモノに囲まれて生きていきたいものですが・・・。


その素敵なお部屋に住んでる友人からもらった、
「アパ社長カレー」。

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ちょっと笑っちゃいそうな写真入りレトルトカレー。
アパホテル社長とTVのお仕事をご一緒しているご縁から愛用しているそうですが、
このパッケージセンス、私は好きですよ~♪
食べるのが楽しみ。
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シンガポール料理 [エスニック料理]

学生時代からTVの仕事を御一緒していた友人と、久し振りにランチ。
お宅にお邪魔する前に、シンガポール料理レストランに行ってみました。

品川の「Singapore Seafood Republic」

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テラス席やカウンターバー、オープンキッチンを抜けた奥に結構広々とした空間。
店内はシーフード特有の香りがして(活簀がある)、高い天井にお客さんの声が響き、
東南アジアっぽくて、いい感じです。


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シンガポール料理と言えば、「海南チキンライス」。


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私は、「肉骨茶(バクテ―)」ランチを頼みました。
スペアリブのスープがいい味♪
スパイスは淡い程度に。

ここは活きたマッドクラブを輸入していて、
シンガポール本店でも名物の、「チリクラブ」が有名だそうです。

蟹の大きさグラム数によってお値段が変わり、ランチセットでも食べられます。
でもお昼は軽くいきたかったので、今回はパス。

今度は、夜に行って食べてみよう♪
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一笑美茶樓 [エスニック料理]

FMサルース金曜日『topics』パーソナリティの、坂本直子さん、
「ハッピイ♪レシピィ♪」コーナーの料理家メンバー、前川千里先生、星川香奈子先生、
そしてワタクシ4人で、ランチ会を開催しました♪

星川先生ご紹介の、『一笑美茶樓』 。

あの脇屋友詞シェフの、一軒屋レストラン。
赤坂の古い料亭を改装し、1Fはおしゃれなシノワズリーテイスト、テラス席もあり。
元の和室を一部残した2.3Fは、掘り炬燵の和室、板張り床に大きなテーブルをおいた会食用ルーム、
そしてシックなバーも。
どの部屋も、ため息出るほどオシャレです~☆


いただいたランチセットメニュー。


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「9つの喜びの前菜」
お猪口のようなミニ皿に、中国で縁起のよい「9」の数字の一口前菜。
最近中華ではこのスタイルが多いようですが、色々楽しめて嬉しい♪


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「とうもろこし甘みたっぷり 冷た~い至福の一杯」

あま~い北海道産のとうもろこしスープと、カボチャのスティック春巻き。



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「活オマール海老と伊達鶏手羽のヒーヒーアーヒ―」

“ヒーヒー”の響きがそそられる、話題の一品。
赤い唐辛子の風味に、ぶつ切り海老と骨付き鶏。
最後には手でむしゃぶりつきました。
素材の良さがストレートに伝わり、オマール海老のぷりぷり感、鶏の味付け、すごく美味しいです♪
ヒーヒー言うほどの辛みではありませんでした~(笑)


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「色々野菜とはぐくみ和牛バラの甘味噌蒸し」

蓮の葉で包んでいて、柔らかい肉や蓮根の甘味噌蒸し。セロファンでさらに包んでサーブです。
留めた竹串の先に、ちょんと蝶の人参。かわいい~♪


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「ほくほく芋とホタテの煎り焼き」
中華風味のクリーミーなグラタン仕立て。
せっかくなのでチョイスできるもの全て頼んで4人でシェアしました。



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締めは、3種の麺。なんとおかわり自由です。
それでは!と頑張って全部トライしました。 
坦坦麺は私にはやや塩分強めでしたが、スープがすごく美味!



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デザートは、2種の杏仁豆腐をひとつのカップに盛ったものと、マンゴープリン。

これまでの写真からわかるように、レイノーやエルメス等の素敵な洋食器に盛り付けられていました。
店には、脇屋シェフが海外で買い求めたという素敵な茶器が並べられていて、
その趣味のセンスやお料理の優しさから、お人柄がうかがえます♪

ミニ蓋碗で烏龍茶をいただき、次にプーアール茶を、何度も挿し湯しながらたっぷりと。
おしゃべりのほうは、料理話からアンチエイジングまで長々と炸裂!!
恐ろしく長居してしまいました。




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左から、パーソナリティの坂本さん、私、前川さん、星川さん。


  *FMサルース(84.1MHZ) 『topics』金曜日(13時~15時10分)
     
       「ハッピイ♪レシピィ♪」コーナーの音声は、坂本さんのブログでもお聞きいただけます。

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ドリアン [エスニック料理]

近所のイトーヨーカ堂に入ると、なんだか懐かしい匂い。


こ、これは・・・・まさしく、ドリアン♪


高品種&高価な「モントーン種」で、おだやかな匂いの品種。
しかもお値段は、980円。

イトーヨーカ堂のバイヤーも、こんなに仕入れるなんて頑張ったな~と思いましたが、
山のように積み上げられたドリアンからは、一階フロアに全体に広がる臭い(←私には「匂い」です!)が。

その日は荷物があったので、翌日行ったところ、
やっぱり・・・というか、
500円に値下げされていました。


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タイでは、薄い紙に包まれた実しか食べたことがなく、
自分でドリアンを割ったことがなかったワタクシ。
意外とトゲトゲの皮はやわらかく、
はじけて割れたところから、すっと包丁が入りました。


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実はまだ硬くて、ちょっと失敗したなぁ。
ラップに包んで冷蔵庫に入れたら、匂いがすごいのなんのって!

即、冷凍庫行きになりました。
凍らせると濃厚なアイスのようになるので、おススメ。

タイでは「トゥリアン」の発音のほうが通じます♪
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ジャマイカ料理 [エスニック料理]

5月のジャマイカフェスティバルで、ジャマイカ料理に魅せられたことはブログに書きましたが、
早速、食べに行ってきました♪


恵比寿にある、「AALAWI(アラウィ)」。
数年前にもランチに行ってました!
レゲエが流れていて(・・・・いいですね、レゲエって)、
海辺にあるビーチハウスのような内装に、一晩ジャマイカ気分だわ。


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「ジャークチキン&ポーク」
やっぱりジャークチキンは美味しい。
一口大にカットしてくれました。
骨付きにかぶりつくワイルドな食べ方もいいけど、
お酒と一緒だったのでつまみやすい♪
初めてのジャークポークは、お肉がしっとりで気に入りました。



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パラパラの米をココナツミルク、キドニービーンズ等と炊き込んだ、「ライス&ピー」に
シチューをかけたプレート。
左側の、ゆで卵白身のように見える黄色いのは、ジャマイカの木の実「アキ―」。
アボカドのような食感ですが、確かに木の実っぽい味。
現地ではよく食べるそうです。
これにバナナチップスと、コールスロー、そしてねじり揚げパン?添え。
甘くないドーナツのようで、これだけでもおやつになるヽ(^o^)丿。


さて、当然ビールでしょ!と注文したジャマイカビール、「レッドストライプ」。
小瓶をそのまま口飲み。
軽いラガー系ビールで、暑いジャマイカでがぶがぶ飲めるんでしょうね♪


今度は別メニューにもチャレンジしたいお店でした。


     *『AALAWI (アラウィ)』
         渋谷区恵比寿1-26-13 1F
           ℡03-5793-5027



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ワンラブ・ジャマイカフェスティバル2011 [エスニック料理]

先週末、代々木公園で開催された“ワンラブ・ジャマイカフェスティバル”に行ってきました。

今年はタイフェスが震災影響で中止となり(涙)、その翌週開かれた、ジャマイカ。
まだマイナーかと思ってたら、予想外に大勢の人出。 
レゲエ人気なんですね!

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ジャマイカと言えば、ジャークチキン!
ドラム缶を半分に切ったジャークパンで、下味をつけた鶏肉を炭火でこんがり焼く料理。
ピリッと風味いいスパイスが美味しくて、家でもよく作ります。

・・・・・GABAN業務用スパイス『ジャークチキンシーズニング』が売られていて、
スパイスをまぶしてオーブンで焼くだけなの♪

ジャークチキン屋台が大半でしたが、他にも豆スープ、カレー、ジャマイカドーナツ!
なんて美味しそうなのぉ~、と横目で見ながら
午後から別件があって急いでいたため、ジャマイカビールも我慢。
食べてみたのは、ジャークサンドイッチ。


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ピタパンに、ジャークチキンをはさんでケチャップをかけたもの。
冷えたパンに味のないチキンで、ちょっとハズレ。
わっせわっせと作ってたからね。
・・・美味しいのをちゃんとお店に行って食べてみることにします~。

フェスの狙い通り、ですかね。


フェスタイトルにあった「 one love  」ってどういう意味なんだろうと調べてみたら、
レゲエ歌手Bob Marly(ボブ マーリー)の『one Love』の曲がありました。

あなただけ、ひとつの愛、ひとつの心、世界はひとつに繋がっている・・・・・。

今の日本人の心にすっと入り込んでくる歌詞とメロディ。
とても素敵な曲でした。

スラングでもうひとつの意味、「じゃあね」。
なんかいいですね♪



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ヒュージョン韓国料理 [エスニック料理]

タイ料理の食材は、職安通りの『アジアスーパー』によく行きます。

狭い階段を登った2階の奥にあり、
初めてだと入るのにちょっと躊躇するビル(笑)ですが、
同じ階に、fusionコリアン居酒屋がオープンしました。

1F入口に掲示している写真メニューの中で、ん?と気になった、

       「チヂミトースト」


チヂミとパンの合体?
それとも、チヂミ生地を沁みこませたフレンチトースト風?
 (これはこれで美味しそうでしょ。)
これはスルー出来ません、ランチにgo!

カフェっぽい店内に、イケメン?のお兄ちゃんがひとり。
注文すると、辛さの調整も聞いてくれました。


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これが「チヂミトースト」。
薄焼きのチヂミにオリジナルソースを塗ったホットサンドでした~。480円。
“韓国屋台の味”とありましたが、ソウルではお馴染みなのかな。
軽食として、すごく美味しいです♪



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もうひとつ「若鶏のチーズグリル コリアンソース」。380円。
絶対日本人は好きな味!の甘辛味噌ソースでした。


お値段通りの小振りの一皿。
他も、定番の韓国料理をアレンジしたメニューばかりで、お酒といただくのに美味しそうでしたよ。
デザートもオシャレっぽくてアイディアが面白そう。

韓国では、ヒュージョンレストランが定着してるそうで。
タイ・ヒュージョンを追っかけてましたが、コリアン・ヒュージョンにも注目ですね。



 * 『PePeRo』 (korean fusion kitchen)
新宿区大久保1-1-11 コントワ―ル新宿201号

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ネパール人の昼ごはん [エスニック料理]

半年ほど前、近所にネパール料理屋さんがオープンしました。

以前は時代に取り残されたような喫茶店(ゴメンナサイ~!)だった外観が、カラフルに変身。


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『チャイ処キング』。
以前の店は確か、「喫茶・軽食キング」・・・だったような。
新オーナーは、若き身内でしょうかね。

お店は、なんだかほっとする手作りっぽい内装で良い感じです♪
ランチに、「ネパール人の昼ごはん」を注文。 
わくわくするネーミング、ナイスだわ!

(他には「日本人の昼ごはん」メニューもあって、写真を見ると超フツーの和定食!、
 これもナイスです(^_-)-☆。)

       

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ネパール人の昼ごはんは、ひとつのプレートに盛った「ダルバード」。
とろっとした黄豆スープをご飯にかけ、他のおかずもご飯といっしょに混ぜて食べるそうです。
全て穏やかな味、ライスはタイ米!
添えてある、大根の漬けもの(ムラコアチャール・プレートの一番右)だけがピリ辛で、よいアクセント。
大根にからまっている小粒の黒いスパイスが何かと聞いてみると、「メティ」。

   
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見せてくれたこれ、加熱すると黒く変色するそうです。
メティは、別名「フェネグリーク」。
カレーパウダーに欠かせないスパイスで、強いセロリのような香り・・・らしいのですが、
噛んでもよくわからなかったな~。
香ばしい甘い香りが、メープルシロップの香りつけにも使われるそうです。

ランチにつく日替わりチャイは、この日はカルカデ(エジプトのハイビスカスティー)。
せっかくなので、お値段上乗せして、「ネパールのチャイ」と「インドのチャイ」を頼みました。

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息子シュートは、生姜とスパイス、甘さに、やや引き気味。
お子ちゃまには無理かな~。

私の好み的には、もうほんのちょっと生姜と砂糖が少なければと。
言えば、そういう風に作ってくれるかも。
「チャイ処」という看板なのに、すみませんね~。

ネパールご飯を、手で食べても美味しいと勧められたのに、その日はスプーンを使ってしまったので
(ちょっと指をケガしてたの。)
次に行く時は、ネパール人になります!


       『チャイ処キング』
           横浜市青葉区美しが丘2-21-1  ℡ 045-901-0893
           http://www.chai-king.com/



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アジアのチカラ [エスニック料理]

伊勢丹で開かれている、
「フードコレクション アジアの力特集」に行ってきました。

アジア各国のレストランが食品地下コーナーに出店し、販売・試食をするこの企画、
シンガポール料理4店、タイ料理2店、ベトナム・インド・マレーシア・トルコ料理各1店という
アジアのパワーが結集していました。
最近都内で増えているシンガポール料理が元気いい!

スパイシーなうまみのチリクラブ、お肉がやわらか~いペーパーチキン、
しっとり蒸したチキンの海南鶏飯、イサン料理の定番きれいな盛り付けだったガイヤーン、
干し海老風味のナシゴレン、生春巻き、フォー、
パッタイ、インドカレー、ナン、ドルマ・・・、
しっかり試食しまくりパンフレットをもらってきました。

こんなにアジアンエスニック店が集まるなんてないですよね♪
パック売りはあったけれど、できたて実食コーナーがないのが残念。
これはと思った店は、ランチで訪れてみることにしますか。

前面に出していたのが、シンガポールの「カヤジャム」。
パンダンリーフ(タイでバイトーイ)のエッセンスを卵・砂糖・ココナツなどでねっとり煮詰めたジャムで、
シンガポールでは、カリカリ薄切りパンに塗りスライスバターをのせてはさんで朝食にいただくもの。
薄緑色で優しい甘さのねっとりカスタード、です。

料理教室に長く来てくれているHさんがシンガポールに住んでいたこともあって詳しく教えてもらい、
横浜・関内のカヤトーストの店に教室の皆さんと一緒に行ったこともありました。
海外土産にジャムをいただいたり一時マイブームだったのですが、そのお店は残念ながら閉店。
(オーナーさんはどうしているのでしょう、お店出すのが時代的に早すぎたのかなぁ。)
今は豊洲(「ヤクン・カヤ・トースト」)にあるのみらしいのですが、
この度、カヤジャムは常時、伊勢丹食料品売り場に置かれることになったそうですよ~、Hさん♪

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特別企画で、地下のテナントがカヤジャムをベースにしたスイーツを販売していました。
写真は、銀座木村屋の“カヤジャム・コッペパン”。
クリームとカヤジャムをはさんでましたが、
・・・・コッペパンが少々パサパサ。敢えて昔の食感にしてる?
他店では、シュークリーム、月餅、ベーグル、マフィンなどに使っていて
アイディア次第で楽しいスイーツができそうです~☆

インドネシア食材店では、「ウンピン ムリンジョウ」という木の実のせんべいを見つけました。
海老せんべいのように油でふわっと揚げるもので、かすかなほろ苦さが独特。
3月の料理教室で試食しますね~。

        
      
         * アジアの力は、伊勢丹新宿店で22日(月)まで
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売り切れ・・・ますか? [エスニック料理]

「シンチャオ!ベトナムフェスティバル2009」 in 代々木公園に行ってきました。
最終の日曜2時過ぎに着いたら、ある屋台にこんな札。

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皆さん、笑いながら携帯で撮りまくりでした。


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「ゴーヤの塩ナムル」 家で作ってみようと思います~。
右端の「塩豚のフォー」、これもgoodアイディアで美味しそう。

2回目の今年は、不況のせいか少し縮小気味。
でもタイフェスティバルよりも、食べ物のお値段は良心的かも。
ベトナムコーヒー豆trung nguyenを買って帰りました♪
紅茶派の私にとって唯一胃が重くならないコーヒーなのです。
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パクチー三昧 [エスニック料理]

12月の夜、料理教室のクラスで、
経堂にある「パクチーハウス(paxi house)」にて忘年会をした。

私もオープン時からずっと行きたかった店で、ようやく念願がかなった。
世界初のパクチー料理専門店ということで、
パクチー好きには涙が出るほど嬉しく、
苦手な人は涙が出るほど食べるものがないという店なのだ。
もちろん皆タイ料理大好きメンバー、
“たっぷり入ってる~♪”の、ノリなのです。

注文したのは、
「パクライス」(鶏スープでタイ米を炊き込んでパクチー入れたご飯)、
名物「ぐちゃぐちゃ混ぜピータン豆腐」(テーブルでボールの中身をぐちゃぐちゃに混ぜる、
ぴりっとした辛味がほんのり効いて日本酒にも合いそう。)
「タイ風酸っパクスープ」(トムヤムクン味でパクチーどっさりスープ)、
「グルジア風パクサラダ」(キドニービーンズや胡桃が入っているのがグルジア風?)、
「パクチー生春巻き」(醤油タレで食べる)、
「パクパクピッグパクポーク ビッグパクパクパクポーク」(やわらかい茹で豚バラ肉に
ネギ醤油ソースがけ)、
   DSC00243z.jpg  DSC00249z.jpg

そして謎の「実験料理 (時価)」。
一日一品のみ受ける料理で、オーナーがオリジナル料理を作ってくれるのだそう。
この日は、パクライスにシーフード入りジェノベーゼ風ソース添え。
穏やかなパクチー風味で、きっと苦手な人でもOKな味。
(ソースの中身は食べた人だけの秘密♪)
アンケート用紙に感想や料理名を記入することになっていたので、
タイ語、スペイン語、中国語、イタリア語、日本語ゴロあわせバージョンなど、
6人の英知を結集して、怪しげな料理名をいくつも提案してきた。
もしかして採用されることがある~?

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デザートは、これも興味があった「パク塩アイス」。
一口目、「ん?」、いきなりパクチー茎が口に入ってきた!
ほんのり塩味の、さっぱりとしたアイスクリーム。ちょっとクセになりそうな味。

他に薬膳茶「美肌茶!」「痩腹茶」(・・だったっけ?)を注文。
お酒にも、コリアンダーシードが入っていたり、
オーナーが世界中を旅して味わった料理をベースにした、楽しいパクチー創作料理の数々。

週末の店は、ほとんど予約客で満席状態。
どの料理にも、逞しいパクチーがどっさり入っておりました。
パクパクご馳走様でした~☆


       パクチーハウス東京 http://paxihouse.com/ 
                    世田谷区経堂1-25-18-2F

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インドネシア・ランチ [エスニック料理]

先日、料理教室のクラスでインドネシア料理のランチに行った。

いつものように美味しいものリサーチャーのIさんのオススメで、
渋谷・桜ヶ丘の、インドネシア料理『アユンテラス』へ。

渋谷駅からほんの少し奥に入った、住宅地に入りかけた場所に店はある。
小さな葉をぎっしり彫り込んだ素敵な木製ドアを開けると、そこはバリ島~!?♪
店内には、現地のランプや置物、バティックなどが飾られて、
エスニックな落ち着ける空間。
ランチ時は混み合うし予約は出来ないので、
11時半のオープンぴったりにそれっ!と入店したのだが、
あっという間に満席になった。

ランチセットは5種類あり、全てを注文した。
牛肉の唐辛子炒め、ガドガド、ナシゴレン、テンペ、牛肉のスパイス煮、
スマトラ風カレー2種、サテアヤム、そしてバリコーヒーかジャワティー付。

中でも、単品でオーダーした“鶏・牛・マトンの三種盛り合わせサテ”は、
下味がしっかりしていて皆納得の美味しさ。
シェアすると伝えたら、大皿に盛り付けて出してくれた。
海老せんべいをチョンとのせたり、バナナリーフを敷いていたり、
ライスは、アタの籠に入れて好きなだけ取り分けられるように出してくれたりと
盛り付けがオシャレでとっても参考になる。
ランチなのにありがとうございます~、と嬉しくなる。
単品オーダーのサテやバナナの天ぷらは、サービスで人数分出してくれた♪

そしてこのお店のもうひとつの魅力は、バリのジェンガラの皿を使用していること。

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少し厚めのぽったりとした皿で、優しいなめらかさがあって何を盛ってもサマになる。
カレーの受け皿で、人の顔模様がついた器、
クリームチーズ入りチョコレートケーキは、薄青色の葉皿にカエルの浮き模様。
「きゃぁ~、素敵ね~!」と料理が出されるごとに、私たちの歓声。

5人で行ったので、ランチセットで多くのメニューにトライでき、お得感いっぱい。
辛さをほどよいレベルにした料理の数々、この匙加減が皆で楽しめる味につながっているのだろう。
料理も器も、心遣いもうれしいお店でした。
夜には照明が落ちて、いっそうバリの雰囲気かしら・・・。


     ◆アユンテラス ayungteras.com




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モロッコ料理ランチ♪ [エスニック料理]

9月の料理教室で中東・レバノン料理をご紹介した際に、少量のクスクスを使用。
「美味しいクスクス料理を食べたいわね・・・」
という話になり、ランチツアーとなった。

場所は、美味しい店リサーチャー(!?)のIさんが一度行ってみたかったという、
桜新町の「弦巻茶屋」
モロッコ&スペイン料理の店で、
古い日本家屋を改造した、住宅街の中の一軒家レストランであった。
おおっ、エントランスから素敵な雰囲気。
一見無造作そうな緑茂る庭を抜け、扉をあけると、薄暗い懐かしい雰囲気の和室の店内。
モロッコの異国情緒ただよう調度家具が置かれ、
天井からは、これまた雰囲気のあるランプがエキゾチックな陰影を浮かび上がらせている。

        turumaki.jpg     tajin.jpg

「こんな古い家に住んでみたいわぁ・・・」とうっとりする若い女性も多いのだろうけど、
私たちは意外とシビアであった。

「この砂壁、夫の実家がこんな感じだわぁ~。」
「お庭が素敵だけど、夏は蚊がものすごくて出られないわね。」
はたまた「昔はこんな家の台所に蝿捕りテープがぶら下がってたのよね。」
「いや~私はそれ知らないわ~。」
苦笑の世代ギャップ線引きありと、素敵な空間にいながら話はぶっ飛んでいく。
      
・・・・脱線したが、さて肝心のランチ。
サラダ・パン付ランチは、「魚介類のクスクス」、「チキンのハーブクリームソース」、
「魚と野菜のハーブソース蒸し」を皆でシェア。
これに予約しておいたタジン料理、付け合せにプレーンなクスクスをオーダー。

タジンとは三角帽子の形の蓋付の土鍋のことで、
今日は、豚・マトン・鶏と野菜のトマトソース煮仕立て。
強めのシナモン香る味付け(臭み消し?でも違和感なし)。
2人分といいながら結構なボリュームで、お肉トロトロ、クスクスによく合う。
全ての料理に様々なスパイスがしっかり効いている。
「魚介類のクスクス」は、イカやムール貝などのエキスをクスクスに絡めて、
とても美味しかった。

5人のうち3人はモロッコ旅行経験者。
全員現地で美味しいと思わなかったというクスクスも、
ここでは日本人好みにアレンジしてるようで、美味しくいただけたようだ。
私も正直言ってアフリカでは「・・・・」だったので、この店の味はOK。
よし、家でもやってみよう!
おまけにランチは950円でリーズナブル♪

最後はお腹の中でクスクスが膨張してきたようで、満足の満腹。
夜はスペイン料理タパスもあるし、さぞかし雰囲気よく食事を楽しめそうだと
思わせてくれるお店♪
お昼でも予約を入れたほうがよさそうな、満席の昼下がりでございました~。


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水タバコ、初体験 [エスニック料理]

料理教室のメンバーで、日暮里にあるペルシャ料理の店「ザクロ」へ行った。
いつものように、1000円の「おなかペコペココース」。
前回とかなり違うメニュー構成。あっという間に皿で埋め尽くされたテーブルだったが、
量が多すぎてたちまち満腹状態になった。
ふ~っ、でも今日は「水タバコ」初挑戦が控えているのだ。
    

水タバコには迷ってしまうほどの様々なフレーバーがあった。
アップル、イチゴ、コーラ、レモン、グレープフルーツ、マンゴー・・・・。
迷った挙句、人気だという「アップル+ミント」をオーダー。
1つの器具を5人で回し飲み(吸い?)した。45分は楽しめるという。
まず店員さんに吸い方を教えてもらう。普段タバコを吸わない人は、
肺に煙を入れないほうがよい。喉のあたりで止めろと。

5年エジプトにいた夫に後で聞くと、「吸うのではなく口の中でふかす」。
・・・・よくわからない・・・・。
昔は、その管を直接男性同士で回し飲みしていたそうだ。
また店によっては、木製のマウスピースを器具の先につけて一応清潔に
していたが、ざっと洗うだけで客に出していたので肝炎がうつってしまった
という問題も度々あったらしい。
「ザクロ」では、使い捨てのプラスチックピースを其々使っている。

「たまに気分悪くなっちゃうお客さんがいるんですよ~。」
この一言で、私たちはビビッてしまった。
恐る恐る管を吸う。下部の水がブクブク音をたて、煙が水をくぐって
口の中に入ってくる。あわてて喉で止めた、・・・かどうかわからない。
なんとなく香るような、香らないような・・・。
2~3分やってみた後、神妙な顔つきで隣へ・・・・。
こ、これって楽しいのだろうか?

もちろん水タバコは20歳以上のオトナだけ。
興味津々、アラブ気分を味わいたかったけど、
はやオトナとしてやっていいことは全て経験済みの身には、
「こんなものか・・・、」
で終わった初体験だったのでした。


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茶芸中華&アラブランチ [エスニック料理]

このところ、立て続けに料理教室でランチツアー♪
        

まずは、日暮里のイラン・トルコ料理『ザクロ』。
床や壁に絨毯が貼られ天井からは布が下がり、天井隅のミニテレビからは
コーランの響きが流れ中東ムードいっぱい。週末ともあって店内は大繁盛でした。
足のないテーブルを囲んで座り、1000円のコースを注文。
イラン人?のアリさんがわっせわっせと料理を運んでくれるのだが、出来た端から
テーブルに置いていくので、あっちは来てるのに、こっちはいつ来るのかしら~、
という状況。色々食べたいので客同士、皿をトレードしたりとお友達状態なのだ。
アリさんの陽気なおしゃべりがこうした雰囲気を生んでいるのだが、
ノー天気に見せながらも、しっかり目配りをしている様子がうかがえました☆
料理は、ラムを煮込んだトマト系のスープ、トルコのチーズ春巻きが美味しい♪
他に、サモサ、中東ポテトサラダ、カレー3種、ナン、鶏のまるごとトマト煮、
ザクロペーストかけヨーグルト、中東風クッキーなど、おかわりOKの実質食べ放題。
最後は、民族衣装撮影タイム♪・・・ちょっと臭い衣装もあったみたい(笑)
満腹で帰りはお茶する気力もないほどでした~。
店のある谷中商店街には、行列ができるメンチカツ店や、10円黒糖まんじゅう、飴屋さんなど
いつのまにか両手も重く・・・。

そして、丸の内の新丸ビル内『四川豆花飯荘』。
ここはシンガポール本店の四川料理の店。お目当ては、麻婆豆腐とアクロバット茶芸♪
料理に必然的に?ついてくる八宝茶の蓋碗に、1メートル以上はあろうかという長い柄の
ヤカンで、アクロバットさながら湯を注いでくれるという四川スタイルの茶芸が話題なのだ。
本場では数メートル離れたところから湯をそそぐというが、ここは30cmほどで。
すばやい身のこなし、様々なポーズで淹れてくれるので、一同「おお~っ♪」。
杭州の茶店『太極茶道』もそうだが、この茶芸は若いイケメンのお兄ちゃんが
担当するのが流行。カッコいい容姿も採用の基準である。
蓋を開けておくと湯を注いでくれるので、茶芸見たさに何杯も飲んでしまったわ~♪
料理は、麻婆豆腐はすごく辛いけど四川のスパイスが効いた一品、辛いソースで和えた
豚バラの前菜、とろとろ濃厚な杏仁豆腐などが気に入り、化学調味料を使わない美味しい
中華でした☆


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だら~り、アラブランチ [エスニック料理]

かねてから行きたかったアラブ料理の店、日暮里の「ザクロ」に行ってきた。
トルコ、イラン、ウズベキスタン料理と看板にあるが、この地域の料理は似てるので、
私にはほとんど区別がつかない。
谷中商店街に2店あり、一人なので狭い本店のほうに行ってみた。
店頭では、シュワルマ(棒に羊肉を巻いて炙り焼き、薄く削いでアラブパンにはさんで食べる)や、
テイクアウト用のおかずが売られており、かの国の人がせっせとサモサ作りをしていた。
“ザクロカフェ”と手書きの看板があるけど入り口がわからない。
「中で食べたいんだけど~」と言うと店の奥に入れてもらい、靴をぬいで普通の家と同じ、
2階への階段を上っていく・・・、そこは10畳ほどの部屋。床と壁に隙間なくペルシャ絨毯が
貼り付けてあり、天井からも布がぶらさがっている。絨毯の上に天板だけが数枚置いてあり、
若いカップルは、まったりと水タバコを吸い、おじさんは寝転んでいた。
メニューをみると、ランチは450円から。安い~!申し訳ないので、せめてもと500円ランチを頼む。
             
バスマティライスにおかず2種、お茶付き。マトンとひよこ豆のカレーを頼むと、「おまけだよ~」と
野菜のカレーも出てきた。ころがってるクッションを引っ張り寄せて壁にもたれ、足をくずして
床に置かれたご飯を食べる。
なんか、だら~っとした雰囲気で、いいわぁ~♪ 性に合うわ、私。
隣のカップルのもとに店員さんが、ザクロゼリーと切ってないチョコロールケーキを持ってきて、
「好きなだけ食べていいよ~、どのくらい切ろうか?」だって。店員さんが消えた後、思わず
声をかけた。水タバコを頼むとついて来るそうだ。「この店初めてだとわかりませんよね」と
おにいちゃんはオススメの料理も親切に教えてくれた。
きょうはお腹いっぱいでもう食べられない。1000円の食べ放題ランチも魅力的だ。
(ビュッフェじゃなくてどんどん運んできてくれるらしい。)
日暮里は遠いけど、また行くよ~!


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ジャークチキン [エスニック料理]

今日は恵比寿に用事があったので、お昼は「AALAWI」でランチ。
ここはジャマイカ料理レストランで、名物はジャークチキン&ポーク。
特別なハーブ配合のタレに漬け込んだ鶏・豚・魚などを、縦半分に切ったドラム缶に
炭を入れ網をのせてこんがり焼いたものが、ジャマイカでは御馴染みだそうだ。
この店では、ランチプレートとして、ココナツミルクで炊いた豆入りライスに、
ジャークチキン、キャベツのコールスロー、薄切りバナナチップスがついてくる。
甘いココナツの香りのライスは長粒米でパラパラ、骨付きチキンは少しスパイシー。
勝手にかけるケチャップとホットチリソース、ライス、肉を一緒に混ぜて食べると抜群に美味しい。
“手つかみで食べると美味しいよ”と張り紙があったので、最後は遠慮せずむしゃぶりついて
きれいに平らげた。
さくさくの甘くないバナナチップスは自家製?
カウンターに青いバナナが置いてあったので薄切りを揚げたのかも。
ああ、これをジャマイカでビール片手に食べたら、絶対にレゲエ気分に酔いしれそう~♪

帰宅後、から揚げ予定の鶏手羽元があったので急にやる気が出てきた。
店の壁に基本的スパイスが書いてあり、ほとんど家にあるもので間に合いそうだ。
塩、レモン汁を擦り込んだところで、「あら、そういえばガイヤーン(註1)を久しく作ってないわ」。
パクチーも冷蔵庫に丁度あり、またまた予定変更・・・、
なんだかんだで、結局はタイ体質なのでありました。
一晩は漬け込みたいから食べるのは明日・・・、さて今夜の晩御飯どうしよう!

      (註1)タイ東北部の炭焼き骨付き鶏。これに、もち米と
          ソムタム(青パパイヤのサラダ)があれば立派な食事。
          独特のタレに漬け込んで炭火でこんがりと焼く。
          あぁ、美味しいのが食べたい~。日本人にも大人気。
          


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レバノン料理 [エスニック料理]

レバノン大使公邸で食文化と料理を楽しむ会があり、
20種類近くの料理をいただいてきました♪

レバノン料理は、日産のゴーン氏(レバノン国籍ブラジル系だとか)の奥様がお店を開いたり、
日本でも楽しめる機会が増えているようだけど、やはりまだ珍しい。
首都ベイルートは、内戦前は「中東のパリ」といわれたほど洒落た街で、
料理は、アラブ風に西洋エッセンスがミックスされた洗練されたものといわれてる。
(夫が中近東に長く住んでいたので私も少し触れる機会が・・・。)
エジプト、トルコ、ギリシャ料理と共通したものも多かったな。

有名なのが、「タブーリ」というパセリのサラダ。
「ファトシュ」はレバノンパン入りのサラダ、「ホンモス」はひよこ豆ペースト、
「ババガヌーシュ」(茄子のディップ)、「ファタイヤ」(ほうれん草のパイ)、
「ルビア」(いんげん豆のトマトソース煮)、「フィハ」(ゴマスパイスやひき肉のパイ)、
お米はパラパラとした長粒米。米とパンの食べる割合は半々とか。
デザートは、ライスプリン、セモリナケーキ、ピスタチオ入り落雁風など・・・。

オリーブオイル、レモン汁、トマト、豆、ゴマを多用した、さっぱりとしたヘルシー感
いっぱいの料理。これに塩胡椒、オールスパイスがあれば、今すぐにでも、
1~2品は作れそうです。
スマックなど入手しにくいスパイスもあるけれど、レシピ作りにトライする価値あり!
ほとんどが辛くないので、日本人も絶対にOKなお味です。

ホームパーティでのレパートリーがまた増えそう♪
レバノンは、先祖であるフェニキア人が世界で初めてワインを作ったほど
良質なぶどうの産地ということも知りました。ワインも美味しかったです♪
最近、きな臭い記事が新聞をにぎわせているレバノンですが、
真の平和がはやく訪れますように・・・・・。


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手作りライスペーパー [エスニック料理]

先日、ベトナム料理の勉強会に参加。(というより食べに行った♪って感じかな。)
そこで網状のライスペーパー作りの実演を見ることができました。
網ペーパーは、ベトナム中部フエの王宮料理「網春巻き揚げ」の材料で、
お取り寄せの冷凍モノしか使ったことがありませんでした。

普通のライスペーパーは、もはやスーパーでも買えるほど日本では御馴染み。
スーツケースの衣類の間に入れて、割れないようにベトナムから持ち帰った頃が懐かしい。
ニョクマムなんぞは、気圧で蓋が開いたのか、蓋がゆるいのか(多分こっちが原因)、
漏れて洋服が臭くなってしまったこともあったぞ。
もう20年くらい前の話。

そのライスペーパー。
鍋の縁に布をピンと張り、米粉液を薄くのばし、下からの蒸気で白い膜になったら、
竹で編んだ網の上にのせて天日で乾かす。ペーパーのあの模様は竹網の筋。
薄く液をのばし、はがすのは熟練者でないと難しそうで、自宅で手作りできるとは思えない。
(すごく面倒だし。)
現地には、もっともっと薄~いペーパーもある。

その上をいく繊細な網状のペーパー、まさか手作りできるなんて!
ベトナム人の料理人は、米粉液(特別な配合です)を手につけてフライパンの上で散らすと、
あらら、あっという間に見事な網に!
参加者一同、感動の嵐、フラッシュの嵐~!
私もチャレンジさせていただきました。
手の振り方にコツがあるようなんだけれど、まあまあの出来と自画自賛♪
普通に振ってしまうと、縮れたラーメンのような筋になってしまう。 

         
           つい大はしゃぎのワタクシ

タイ料理でも似たような作業をする料理があるのです。
「ルム」という卵の網包みで、タイ独特の味付けの一口オードブル。
この動作、やはり同じ東南アジア圏内の共通する流れがあるのか?

手作り出来るなら安上がりじゃ~んというわけで、家で特訓します!







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