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お茶もジャケ買い [中国茶]

夏にスリランカのお土産をSさんからいただきました。


       茶4567_edited-1.jpg

「きゃ~、カワイイ~♪」  (←すみません、オバサンでも言いたいです^_^;)


パッケージがあまりに可愛いので、ツアー参加者全員、大量買いしたそうです。
「a bergamot tea」、「mid-morning tea」、「chinese green tea」など
すべてpure ceylon teaのリーフ7種類が、縦6㎝の小箱7つに入っていました。

素敵なお土産、ありがとうございました♪


    
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Chinese Tea Festa2012 ・・・終了♪ [中国茶]

嵐が関東に近づいた日、
ハラハラしながら迎えた、「Chinese Tea Festa 2012]。

無事、終了しました!
お越し下さった皆様、本当にありがとうございました。

今年は講演チームとして関わり、講師の先生方との打ち合わせ等、貴重な体験ができました。


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       フェスタ4549_edited-1.jpg


恒例の茶席は、「茶席を撮る」講座も加わり、新しいスタイルでお楽しみいただきました。
「素敵~♪」とあちこちからお声をいただき、
準備を重ねてきた中国茶インストラクターも、「ほっ」。
私も、“飲むほうにまわりたい・・・”、ため息が出るような茶席でした。


そして、新しい試みの外部の講師の方にお願いした2部構成の講演会。

一部は、岩茶の第一人者、左能典代先生。
国宝劉宝順さんとの交流などお話しいただきました。
こちらは、「極品肉桂」と「夜来香」のお茶ととともに。


   フェスタ2012.jpg  フェスタ4538_edited-1.jpg


二部は、大妻女子大学教授の大森正司先生。
東南アジアを中心としたお茶・発酵食品、効能、健康面など、様々なお話をうかがいました。
この講演では、大森先生が開発された「ギャバロン茶」、
日本の発酵茶「碁石茶」、「文山冷茶」を。

血圧を下げる効果等のGABAを特殊な製法で含有させたギャバロン茶は、私も初めて!
ちょっと薬草茶っぽい味わいでした。

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何より、中国・タイ・ミャンマー等も渡り歩いて研究されている先生は、
精悍に日焼けされ、そのツヤツヤのお肌は、「お茶はホントに美容にいいかも~」と
思わせてくれました!
 (他のスタッフもブログに書いてましたから、皆密かに思ったに違いありません^_^;)

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お話の中に出てきた、「ブン」「ミアン」「カノムチーン」は私のタイ料理の専門の話でもありました。
スタッフだったので、ゆっくり聞けなかったのが残念~。



来年も、(やると思います)、どうぞよろしくお願い致します♪

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Chinese Tea Festa2012 お待ちしています♪ [中国茶]

 

「Chinese Tea Festa 2012 」

 日時: 9月30日(日) 11:00~18:00

 場所: 代官山ヒルサイドウエスト


中国茶インストラクター協会主催の恒例のイベント、
只今、予約受付中です!!


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今年の内容は、


第一部  特別講演 「左能典代が語る 国宝劉宝順の岩茶」 (11:00~12:30)
                    
       講師 :  左能典代                  

                岩茶の草分け的存在、中文化交流サロン「岩茶房」店主。
                今年の岩茶とお菓子もお楽しみいただきます。


第二部  茶席  (13:00~15:30)
        
       「KIZUNA 茶韻悠悠」をテーマにした茶席に、素敵な茶席を撮る「Photo講座」が
       ついています。


第三部  特別講演 「比べてみれば 日本のお茶と中国のお茶」

       講師 : 大森正司  
  
             大妻女子大学大学院教授。 
             『茶の科学』 『緑茶の驚くべき効能』などの著書があり、
             お茶を科学的に研究されています。茶葉料理のお話も
             していただけるので、お料理好きなかたも注目です♪
             美味しいお茶やお菓子も一緒にお楽しみいただきます。

それぞれ、参加費は3000円。
予約は下記のサイトで受け付けています。

     Chinese Tea festa 2012

          (*茶席は満席になりました。ありがとうございました。)
                    

今年は、私は講演チーム。
美味しいお茶を淹れさせていただきますね!

よろしくお願いします♪



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薔薇茶会 [中国茶]

薔薇がテーマのお茶会。

世田谷区の「龍雲寺」に、小さいけれど素敵な薔薇園があります。
お寺の奥様が丹精込めて手がけている、“マダムヨーコのバラ園”。


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当初、バラ園で野点する予定でしたが、
その日あまりに暑くて無理だということになり、
冷たい薔薇茶のウエルカムティーを楽しんでいただいた後、
急遽、室内にセッティングしたお茶席に座っていただきました。



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薔薇がテーマなのに、手持ちにバラ模様の茶器はなく、
小さな生花を添えたり、髪留めに薔薇をあしらったりと、
私達4人の淹れ手、少々頭を悩ませました^_^;。


「薔薇がないわねとお客様に言われたら、どうする~?」
「胸を張って、私が薔薇です、と言いましょうよ(爆笑)」


お茶菓子も、テーマに合わせて薔薇風味。
クッキー、中国茶ゼリーに薔薇ジャム添え、ブッセ風、マドレーヌなど。


実は私が茶席を担当するのは、すご~く!久し振り。
裏方の水屋ばかりやっていたので、
ちょっとドキドキでした。

よい機会をありがとうございました。



マダムヨーコの薔薇園、一般公開しています。


     *龍雲寺
        世田谷区野沢3-38-1
       (駒沢大学駅と学芸大学駅の中間あたりにあります・・・・)



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新年茶会 [中国茶]

友人宅で開かれた、「新年茶会」に行ってきました。


上海や台湾で買ってきた多種類の中国茶と、お気に入りの茶器達。
みんな中国茶インストラクターなので、まずはこれかなと一致した、
岩茶の「大紅袍」でスタート。

卓を囲んで、一人がせっせとお茶を淹れてくれて、
残りメンバーは勧められるままお茶をいただき、
茶杯が空くとすぐ注がれると言う飲み会の雰囲気。

「やっぱり人が淹れてくれるお茶は美味しいわね~。」

ジャスミン茶は、蓋碗で。

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お茶菓子は持ち寄りですが、蓋を開けてみたら・・・・

       
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草加せんべい、いわし骨せんべい、わかめ餅(不思議な味!)、海老ラスク(←これ私から)。

・・・・・渋すぎる(笑)!


遅れてくるメンバーから手土産は何がよいかと電話があったので、
「甘いものがないのよ~。」

ということで、急遽ケーキが加わりました。

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本格的なお茶事情から恋愛話まで、女子会モード全開。
飲み過ぎて「お茶酔い」。

今年もどうぞよろしくね♪

 
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地球にやさしい中国茶交流会、終了 [中国茶]

先日開かれた、「地球にやさしい中国茶交流会」。

自分の茶杯とエコバックを持参して、試飲や茶会、茶器・茶葉のお買い物を
楽しもうというイベント。

中国茶インストラクター協会も、「冬茶ものがたり」というテーマで、
茶席をもうけました。

     
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8人の淹れ手が、テーマに沿って作った素敵なテーブルセッティング。
ほんのちょっとご紹介しますね。


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今回私は、受け付担当。
お越し下さった皆様、ありがとうございました。

このところ裏方を引き受けてばかりなので、
来年は、頑張って茶席を担当しようと思ってます♪


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スイーツと中国茶のマリア―ジュ [中国茶]

中国茶仲間で飲むと、持ち寄った国内外の美味しいお菓子が食べられるのも楽しみのひとつ。
 (飲むのはもちろんお茶ですョ)

様々なお菓子と、どの中国茶が合うのか・・・、
『スイーツと中国茶のマリアージュ』勉強会に参加しました。

同期のインストラクター2名が企画し、会場で仕上げの生クリームを泡立てるなど
手の込んだ内容。

用意されたお菓子は、
キーマン紅茶を練り込んだシフォンケーキ生クリーム添え、 
五味子(オミジャ)シロップの杏仁豆腐、
凍頂烏龍茶のゼリー 白きくらげシロップ煮に羅漢果の甘み添えて、 
ピリ辛きんぴらゴボウのかりん糖、
黒糖味などミックスかりん糖。

しっとりシフォンとゼリーはパティシエ顔負けの手作り、
杏仁豆腐はホテル特製で、一同納得の美味しさです~♪

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6種のお茶と飲み比べしながら、「合う、合わない」と感想を述べ合います。
組み合わせによっては、正反対の意見が出て、
ある程度の法則はあるものの、なかなか難しい。
それでも、インストらしく、なぜ意見が分かれるか理論的な考察も、もちろん!

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おまけで、ホテルオリジナルの八花茶。木柵鉄観音がベースでした。

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お土産に、今年、黄綬褒章を受章した中国料理総料理長監修の、
カップ麺もいただいちゃいました。
ご馳走さま、です♪

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Chinese Tea Festa 2011  ~茶席のご案内 [中国茶]

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      日時:  2011年10月2日(日) 11:30~18:00

      場所:  代官山 ヒルサイドウエスト
                            (渋谷区鉢山町13-13)

3本立てのイベント (①茶席 ②聞茶(ききちゃ) ③ワークショップ)から、
お茶席のご紹介です。


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       茶席 「五季・五味・五色」

日本の四季に梅雨を加えて、五季。
この五季に合わせた五つの味(茶葉)、五つの色をイメージした中国茶席です。

中国茶席は、日本茶道の茶席とは違い、硬い決まりごとはありません。
雰囲気を楽しみながら、おしゃべりしながら、主人が淹れたお茶を美味しくいただけたらOKです。
まだ未体験のかた、一度静かな雰囲気の中で味わってみませんか?

中国茶をよく知っている方は、茶葉名を見ていただければ、かなり珍しいものが
用意されていることにお気付きのはず!
そしてお茶菓子は、お茶に合わせてかなりこだわったセレクトです!

1席30分、各席4名、料金は1000円です。

全て時間が決まっていますので、HPで時間を確認の上、お申し込みくださいね。

お時間があえば、併せて「聞茶」、「ワークショップ」へのご参加もお待ちしています。
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Chinese Tea Festa 2011 ~ワークショップのご案内 [中国茶]



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             日時: 2011年10月2日(日) 11:30~18:00

             場所: 代官山 ヒルサイドウエスト
                                (渋谷区鉢山町13-13)


今回は、ワークショップをご紹介します。


1、  「中国茶席のしつらえ ~和みの包 和みのかたち~」  講師: 浦川園実

素敵なおもてなしの茶席を作ってみたい、でも茶器はたくさん買えないし、
それではワンパターン・・・、
そんな思いが解消できるワークショップ。

茶器の揃え方、同じものを繰り返し使っても、別の印象を与えられるテクニック、
ランナー・小物の配置の仕方などをレクチャーします。

浦川さんは、ティーコーディネートで数々の賞を獲得している、
オシャレで理知的な美人です♪
いつもため息がでるようなセンスの良い茶席作りが評判です。
この機会に是非!


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2、「中国茶に出会う旅 ~莫干山・江西・杭州の茶産地から~」 講師: 今野純子

女子一人旅、台湾・中国食べ歩き弾丸ツアーを実行するパワフルな今野さん。
今回は、長年中国・台湾の茶畑を訪ね歩いて得た知識をたっぷり披露していただきます。

中国で最も美しいと言われている村、電気のない山での茶師による茶作りの様子・・・、
写真を交えながら、興味深いお話がうかがえます。

現地に精通した彼女ならではの、こだわりの中国茶と茶菓子を用意してお待ちしています。



ご参加は、予約が必要です。
お時間の都合がつけば、併せて聞茶や茶席への参加も可能ですので、
一日、中国茶に浸ってみてはいかがでしょうか♪

詳細・予約は、HPからお願いします。

よろしくお願いします♪



  


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Chinese Tea Festa 2011 のご案内 [中国茶]

中国茶インストラクター協会主宰イベント

『 Chinese Tea Festa 2011 』 のご案内です♪


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      日時  :   2011年10月2日(日) 11:30 ~ 18:00

      場所  :   代官山・ヒルサイドウエスト  渋谷区鉢山町13-13


今年で3回目のイベント、
内容は、①「中国茶席」 ②「聞茶(ききちゃ)」 ③「ワークショップ」 の3本立て。
まずはワタクシ担当 ②「聞茶(ききちゃ)」 のご案内です。


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・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    聞茶  「中国茶で楽しむ一日~五感で聞く25種」
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    お茶が飲みたいと思ったとき、どのような茶葉が、心と体によいでしょうか。     

朝ゆっくりと体を目覚めさせたい時、美味しいお菓子をいただくときに最適なお茶、
食事とともに楽しめるお茶、職場のデスクに置くお茶、そしてお休み前のゆったりタイム・・・。

一日を5つのシーン( Morning / Afternoon Tea / Active time / Dinner / Relax time )に分け、
ひとつのシーンに5種類のお茶、全部で25種類のお茶をご用意します。

お楽しみいただくお茶は、


         安吉白茶、 雲南紅茶、  黄金桂、  金萱茶、   君山銀針、  毛蟹、   
        紅水烏龍、 杭白菊、   四季春、  真珠花茶、  水仙岩茶、  台湾碧螺春、 
        東方美人、 肉桂岩茶、  白毫銀針、 八宝茶、   普洱熟茶、  普洱生茶、  
        文山包種茶、鳳凰単叢、  ミルクティー、玫瑰茶、  木柵鉄観音、 緑牡丹、
        龍井茶、                           (あいうえお順)



これらのお茶がどんな時にお勧めかは、会場でのお楽しみ。

今年は、Chinese Tea Festa 初の、聞茶(ききちゃ)スタイルでご紹介です。

まずは名前を伏せたお茶を飲んでいただき聞茶シートに記入、
その後で茶名の答え合わせをする、遊び心のある聞茶。

インストラクターが、茶葉の特徴やお勧めのシーンをご説明します。
中国茶にあまり馴染みがない方にも、25種のお茶を一気に楽しめるよい機会です。
あなたの五感にぴったり合うお茶を、発見してください。

   時間は①13:30~14:30    ②15:00~16:00  の2回。
   各回とも、参加費2000円です。

小さな茶杯で試飲していただきますが、わずか1杯ずつでも25種となると、結構な量に。
数杯ずつ飲んだら、お腹はダボダボなくらい!
つまり、これだけのお茶を一気に飲んで味比べをするなんて、家庭では出来ないこと。
お茶の味の違いもよくわかりますし、きっと好きな味の茶葉が見つかることでしょう♪

ご予約は、チャイニーズティーフェスタのHPからできます。

どうぞよろしくお願いします。
お待ちしています!














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chinese tea festa2010、ご報告 [中国茶]

もう10日前になってしまいましたが、
「chinese tea festa2010」が無事終了したので、ご報告です。

中国茶インストラクタ―主宰のイベント、
大勢の皆様にお越しただき、ありがとうございました。
心込めたお茶をお楽しみいただけましたでしょうか。


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受付の後のウエルカムティーは、
こだわりの「水出しジャスミンティー」、「鉄観音王」、「蒙頂黄芽」。
そして、私達インストラクターの間でも美味しいね~と評判だった、
硬度の低い発泡水で割った、冷たいライチ紅茶!
夏が終わってしまったのが惜しい。
ガンガンに暖房が効いた部屋で淹れてみましょうか(^_-)-☆。


茶席「秋爽茶房」は、会場に掲げた書の8文字をひとつずつ使い、
淹れ手がテーマに沿って席を設定しました。
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お茶請けには、創作和菓子や台湾から取り寄せたお菓子もあり、
お茶もいいけど、私はこっちにも心惹かれる・・・。


ワークショップ「中国茶テイスティング」は、
中国大陸33種のお茶を、鑑定杯を使って淹れました。
茶葉、水色、茶殻、味をみてテイスティングシートに記入していきます。
これだけあると結構、“お茶酔い”~?
とても珍しいお茶もありましたよ。

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「中国茶と料理のマリア―ジュ」は、
4種のお茶に対して、トマトマリネ、スモークサーモン、チーズ、南瓜の煮物、酸辣冷麺を
食べながら相性をチェックしていきました。
料理教室をやっている身としては興味津津なので、裏方を抜けて私も参加^^;。
参加者に手を挙げてもらって、相性を確認しあっていきましたが、やはり好みは分かれるものですね。
私個人の好みとしては、カマンベールチーズやスモークサーモンが鳳凰単叢に合うわ~♪と。
お酒が飲めない人へのドリンクとして、オシャレに提供したらよいかも、です。
トマトマリネがめちゃくちゃ美味しかったので、担当者にレシピ教えてもらっちゃいました~。

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ワークショップ「擂茶をつくろう」は、
少数民族のお茶である擂茶の、薬としての効能や歴史等をふまえ、
様々な食材を用意して、皆さんにオリジナル擂茶を作っていただきました。
茶葉のほかに、ご飯粒、胡麻、漬けもの等多種類食材入りで、
これはもしかして朝食にいただくと栄養たっぷり?

他に、硬度の違う数種の水を使って同じ茶葉で淹れてみて、味の変化を
みていくワークショップも。こだわればこんなに違ってしまうの?と
参加者の皆さん、新鮮な驚きだったようです。



             ***


イベント終了後、後片づけを済ますと、あたりは真っ暗。
心地よい疲労を抱えて、インストラクター達は全国に帰っていきました。

今回初参加の私は、湯の準備など水屋関係のお手伝いをしていました。
来年はお茶を淹れてみようか・・・、
とも思うのですが、皆さんが素敵な茶席を演出されていたので、
少々怖気づいてしまいました。
いや、次回までの1年頑張らないといけませんね・・・。
来年も素敵な企画になったら、と思っています。

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Chinese Tea Festa 2010 のご案内 [中国茶]

私も所属しています、中国茶インストラクター協会による、

「Chinese Tea Festa 2010」が、26日(日)に開催されます。

2回目の今年のテーマは、“中国茶でおもてなし”。

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◆茶席「秋爽茶房」
素敵なセッティング&インストラクターによる茶芸でお淹れする茶席です。
 

◆「中国茶ワークショップ」
 “中国茶と料理のマリア―ジュ”
    中国茶には個性豊かなお茶がいっぱいあります。
    どんなお料理が、どのお茶と合うのでしょう?
    実際にお料理を楽しみながら相性をチェックしていきますよ~。

 “水とお茶のマッチング”
    硬水・軟水、湧水、氷河の水、ミネラルたっぷりの水・・・。
    水によって驚くほど水色・味に違いが出てきます。
    リハーサルに私も参加しましたが、「この水で入れるとお安い茶葉でも
    それなりの味になっちゃうかも~。」という水もありましたよ~!

 “擂茶づくりに挑戦!!”
    客家の伝統茶といわれる擂(ライ)茶。様々な食材を茶葉とともにすりつぶしていただきます。
    漢方の役割をもあわせもつお茶を、参加者にも実際に作っていただきます。
    日本ではなかなか体験できない貴重な機会です。

◆中国茶テイスティング「中国茶で中国大陸一周」
    中国大陸から集めた30種ものお茶が試飲できます。
    店舗でもお目にかかれない珍しい茶葉もあり、初心者のかたにはもちろん、
    ある程度知識のある方にも、楽しんでいただける取り揃えです。
    プロが使う中国茶の鑑定杯を使ってのテイスティングです。


今回私は運営チームとして参加しておりまして、
大勢の皆さんに中国茶を楽しんでいただこうと、スタッフ一同頭を悩ませながら
企画を進めてきました。

秋の一日、是非お越しくださいね♪
会場には、ウエルカムティーコーナー(無料)もあります。
その他は有料となっていまして、
すでに満席になっているところもありますので、
HPから予約をしていただくと確実です。

どうぞよろしくお願い致します。


           ***  ***  ***  ***  ***  
               
              『 Chinese Tea Festa 2010 』
          
                  9月26日(日)11:30~18:30

                       代官山・ヒルサイドウエスト
                
                  







   






    




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レッドクリフと、一杯のお茶 [中国茶]

「レッドクリフ・パート2」を見に行った。

周瑜に扮するトニー・レオンは、最近気になるヒト。
孔明役の金城武も、落ち着いた低い声が好き。
リン・チーリンは、周瑜の妻・小喬役がとても綺麗だわ~。
少々ねっとり甘ったるい声は、イメージが違って惜しいな、
・・・・と思っていたら、あるサイトで彼女の声が監督のイメージではないので、
吹き替えをしているとあった。
それでも、もう少しきりっとした声なら・・・。

映画のスケールの大きさと迫力はスクリーンで見るべし!といった感。
曹操軍へ連合軍が攻め入るシーンの戦法、
多くの兵士の盾が、壁となり屋根となり巨人の鎧のごとく動く様は、
北京オリンピック開会式の一糸乱れぬアトラクションを思い出させた。

さて、この映画は“茶”が大切なキーワード。
お茶にまつわるシーンが、パート1,2通してある。
悪役の曹操の茶のたしなみを表すのが、パート1で愛妓に茶を淹れさせるところ。
そのお茶を口にした時の彼の失望の表情。これが伏線か。
そしてパート2で、さらに茶は重要な役割を担う。
(まだ見てない人の為に詳しいことは書かないでおきますね。)

映画の中で、小喬が、曹操に美味しいお茶を淹れるコツを語るのだが、
あれ?、茶聖「陸羽」の書いた『茶経』の記述に似ている。
お茶にあう良い湯とは・・・、
                       
「其沸如魚目、         魚の目ほどの小さな気泡が立ち、
 微有声為一沸、        微かな音がしたら、それが一沸かし、
 縁辺如湧泉連珠為二沸、  珠のような気泡が連なったら、二沸かし、
 騰波鼓浪為三沸、      ぐらぐらと沸騰したら、三沸かし、
 己上水老不可食也、」    それ以上は水が老化してしまう、

陸羽は唐代の人なので、『三国志』とは時代がちょっと???、

映画はとても面白かった。
このGWは美味しい中国茶を飲みながら、大昔読んだ三国志を読み返すことにしよう。




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これって性分でしょうか? [中国茶]

先日、横浜で行われた、
ルピシア主催の、「ル グラン マルシェ~世界のお茶フェスティバル」。
一緒に行ったのは、中国茶仲間である、JさんとUさん。

世界のお茶を試飲するだけでなく、茶器類の販売もあるので楽しみ♪という話になった。

「中国茶を始めた頃は、数が欲しくて安いのを沢山買ったけど、
 結局使わなくなっちゃった。
 私、納得のいく、いいものしか買わないことにしたから!」
      
    ・・・・・・これはワタクシの威勢の良い台詞。

「そうよね~、うちにも山ほど急須があるけど、
 使うのは気に入った同じものばかり。」
「やっぱり、安いのものは、すぐに飽きがくるというか~。」
    
    ・・・・・・友人達の同意の台詞。

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結局、写真の茶器お買い上げ・・・・・。
だって激安だったんだもの。
ひとつ1000円。素焼きの茶筒なんて、500円。
プーアール茶の保存に最適で、形も良い。
おまけにヒトが手にしたモノは、なぜか余計素敵に見える。
もひとつ買っちゃえ、惜しい値段じゃないし。
「これ、定価は3000円位するわよね。」と魅惑のささやきも。

会場を後にした私たち、
食事をしたレストランの足もとには大きい紙袋。
茶器や、マット、クロス・・・。

   ・・・・・「今日は、買うつもりなかったのにね。」
       
       「あんなに言ってたのに、また安物買いしちゃったわね。」

       「でも、いいものだったし!使えるわよ、これは。」

これって、オンナの性分でしょうか?
やっぱり新しい茶器は、嬉しい。

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お茶会と赤いスイトピー [中国茶]

5月の始めごろのことだが、
中国茶のお茶会 “陽明茶会~観音聖手上品茶”に参加させていただいた。

場所は、世田谷観音寺の中にある旧小田原代官屋敷跡。
あいにくの小雨模様だったが、緑が濡れて鮮やかになり、これもまたよし。
三軒茶屋駅から徒歩15分のところにこんな風情のある空間があるのに驚き、
門をくぐる頃には、もう心は別世界にトリップ

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まず受付で、天日干しの「岩しみず」冷茶をいただく。
畳や石敷きの部屋には4人の茶人によるお茶席が設定されている。
テーブルコーディネートで度々賞をとる方々の主宰でもあるので、
しつらえがもう素敵~~!!とシャッターを切りまくる。

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いただいたお茶は、
東山碧螺春、 東方美人、 阿里山烏龍茶
今回、東方美人が絶品!
紅茶に近い深みが感じられ、果実の香りと、甘い余韻。
思わずお隣さんとうなずき合う。
お茶請けは、京都からお取り寄せの麩まんじゅう、紫芋けんぴ、サブレ、香の物。
お茶と絶妙の組み合わせの上、すごく美味しい♪

私は、台湾南部の茶藝コンテストで優勝した男性の茶席に着いた。
(選り好みしたのではないぞ!たまたま♪)
私の師匠は台湾人の中年男性だが、若い男性に淹れてもらう機会はほとんどないので、
ちょっと嬉しい。さすが優勝しただけあって、しなやかなお点前と優雅な細い指。
(う~ん、オバサン目線か?同席した友人も同じことを思ってたらしい。)
晴れていたら、庭の新緑をバックにお茶を淹れようと思っていたと、少し障子を開ける。
ひんやりとした空気がさあっと部屋に流れ込み、身が引き締まる。

そして、太田久遠さんの二胡と、足本美代子さんの楊琴の演奏。
美味しいお茶と音楽に酔いしれる、素敵なひと時!
最後に主催者のリクエストで、「赤いスイトピー」が演奏された。
二胡でこの曲を?と一瞬思ったが、これがもう本当に素晴らしかった。
弦からほとばしる哀愁を帯びた音が、強くなり弱くなり・・・・。
思いがけず心が揺さぶられ、目が潤んでしまった。
それは私の周囲の、年齢が近い世代の女性の心に響いたようで、
「何を思ったのでもないけれど涙が出そうになった」と。

美味しいお茶と音楽、ごちそうさまでした♪






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「東方美人」でランチ in 相模大野 [中国茶]

気になっていた中国茶tea room、「東方美人」に行ってきた。
小田急相模大野駅前のビルの2階にあり、
木のテーブル席と、奥には掘りごたつ式畳の席がある。
・・・・なんだか落ち着ける雰囲気。
この店の女性オーナーは、以前台湾旅行会社にお勤めで、
中国茶に魅せられて店を開き、まもなく10年になるとか。

お昼だったので、薬膳粥セットを注文した。
雑穀米のさつま芋、カボチャ入りお粥は、茶葉の佃煮がトッピングされ、
松の実と高菜漬けが薬味として添えられている。
とろりとやさしいお味。
これに、点心セット(海老蒸しギョーザ、海老ニラまんじゅう、大根餅)がついている。
お茶は、ちょっと料金プラスして、四季春茶の軽焙煎を、茶漉し付マグカップでいただいた。
お湯は頼んだら継ぎ足してくれる。
(なんだかケータイで撮る勇気がなく、写真はなし。)
軽食の種類は多くて、セットの一品を取り替えたり足したりと、
女性ならではの細やかな気配りが感じられるメニュー構成だった。

ちょうど隣のテーブルに座った女性は、お一人で台湾カキ氷を注文。
緑豆、はと麦、黒タピオカ等、体によさそうな具がたっぷりとのったカキ氷。
美味しそうなので思わずお声をかけてしまったら、
「大好物なのよ。やっと暖かくなってきたので注文しちゃった!」。
「その黒いシロップは黒蜜ですか~?」などと話が弾んでしまう。

ここは台湾系のアジアンスイーツも豊富。
愛玉子ゼリー、パイナップルケーキ、タロイモパイ、・・・。
う~ん、メニューに釘付けになりながらも、もうお腹いっぱいで。
清茶、高山烏龍茶、木柵鉄観音など台湾茶がそろい、
鳳凰単叢、ライチ紅茶など女性に人気のお茶もあった。
近所だったら通いたいお店でした♪

HPはこちら。 『東方美人』
  http://www.oriental-beauty.com/
  


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茶藝師の新年会 [中国茶]

先日、お茶仲間で遅い新年会を開いた。
場所は、お馴染みのシェラトン都ホテル『四川』。
このレストランに勤める友人が、各料理に最適なお茶を用意してくれて、
解説つき四川料理を楽しむという、なんとも贅沢で至福のひと時♪

料理のいくつかは・・・
      『宮保鱈白子』
 独特の衣で揚げた白子の唐辛子炒め。白子って揚げてもいいのね、知らなかった。
 フレンチでもやるってフランス料理の師匠から聞いてナルホドと。

      『樟茶烤鴨』
  四川ダック 花巻添え。タレに浸した鴨肉を樟脳や茶葉で燻製にしたもの。
  北京ダックとは違い、骨ごとぶつ切りにして花巻とともにいただく。

      『麻婆豆花』
   豆乳を蒸し上げて麻婆ソースをかけたもの。花椒は10ランクもあるそうだが、
   厳選したものを使い、辛味のなかに甘いスパイシーな香りが立ち上り、美味しい。

  『翡翠魷魚』(写真忘れ!)
   アオリイカの青紫蘇炒め。イカが柔らかく紫蘇ソースに良く合う!この組み合わせが脱帽モノ。
   シェフのオリジナルメニューで皆の大好物なので必ずコースに入れてくれる。
   (4月の料理教室でご紹介します♪)

これらに合わせたお茶は、梨山烏龍茶、金宣茶、木柵鉄観音、小紅包、・・、
そしてバター茶、デザートにはダージリンティー。

今回は、中国語に堪能な人が多く集まったので、農薬問題やら中国諸事情で盛り上がり、
台湾に通う友人から仕入れのお茶もわけてもらった。
実は、お茶仲間で密かに?痩せるお茶と認識されているのが、台湾の「木柵鉄観音」なのだ。
実際に半年間飲み続けて10㌔近く(だっけ?でも病的じゃなく)痩せたのをこの目で見た。
(でもすご~く大量の茶湯だけどね・・・☆)
うふふ♪ お茶屋さんに走りたくなりましたか?
私ひとりだけスリムになっては申し訳ないので、こんどの料理教室でご紹介しますね♪


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世界お茶まつりに参加・・・ [中国茶]

11月1日~4日、静岡にて「世界お茶まつり」開催。
中国茶インストラクター協会も出展するので、私もお手伝い
することになりました。ちょっとPRです♪

インストラクター協会の『ワールドO-CHA縁日』のブースでは、
協会の活動をご紹介したり、中国茶鑑定クイズ、試飲、オリジナル商品の
販売などを行う予定ですので是非お立ち寄りくださいませ~。

3回目となるこのお祭りは、世界中のお茶が集まる
何でもありの盛況なイベントだそうです。
わずかな休憩時間にがんばって見て回らなくては!!
世界のお茶まつり「O-CHAは世界語」の詳細はこちら・・・
   http://www.o-cha2007.jp/index.html

さてワタクシ、3日(土) 『中国茶芸師のTea Party』にて
茶芸を演出させていただく予定です♪
テーマは『南の国でお茶を♪』、鳳凰単叢蜜蘭香をお淹れします。
(席料500円いただくことになってますが・・・)
ちょいとドキドキですが、お近くの方、よかったらどうぞ!


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岩茶フェスティバル [中国茶]

お茶専門店ルピシア主催の試飲会『岩茶フェスティバル』に行ってきた。

岩茶は「がんちゃ」と読み、中国福建省の武夷山で作られる烏龍茶の一種だ。
岩々の間から生えている茶樹が岩のミネラル分を吸収して育ち独特の味を形成するという。
「大紅袍」「白鶏冠」「水金亀」「鉄羅漢」。
これらは4大岩茶だが、ネーミングにも趣きがあり、由来を調べるとなかなか面白い。

そんな岩茶が34種類も飲めるということで、会場は大盛況だった。
麦茶に使われるようなガラスポットでそれぞれお茶を淹れ、ミニ紙コップに注がれる。
来場者は、「大紅袍」が高価なお茶だとよくご存知のようで、あっという間に手が伸びて
コップが消えていく。25g缶で5250円の商品だ。さすがに香りがよい。
お茶はガンガン淹れてくれるし、お茶請けのクッキーは食べ放題、お土産付き。
さすがルピシア、太っ腹である。
全茶制覇した私のお腹も、ダボダボである。

帰りに、気に入ったお茶を、自分用と教室用に数種類買い求めた。
岩茶は値段も高め。15g単位で売られており、1000円を超えるものが
大半だ。気前はいいけど、しっかり儲かってるんだろうなあ~・・・。


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普洱茶鑑定 [中国茶]

『初級普洱茶鑑定師』の資格を、一応、取りました。

昨年今年と中国雲南省を旅した私、
普洱茶専門店がずらりと軒を並べる現地で、
少量の試飲とお値段だけで判断せざるを得なかった自分が悔しかった。
果たして適正価格だったのか、それともあちらにボロ儲けさせたのか?
どうせなら得したい! そんな単純な思いから勉強を始めたのだ。

ちょっとオタクの気分がわかった感じ♪
ブームによって高騰する普洱茶の鑑定は、茶葉だけでなく包装紙にまで。
包んでいる紙質、印刷の字体、字の大きさ、印刷具合、ハンコの色、
何が記されているか、そして産地名、どの成長過程の茶葉か、保存状態、色香り。
それらは流動する中国の歴史、経済状況に大きく関わりあっており、
さらに生産地の地形、製茶方法、嗜好、製茶器具にまで考察は及ぶ。
収集家にとって大金が動くので鑑定はもちろん真剣。
超高値で取引されるビンテージ物は1950年以前のものをいうが、
それって本当は美味しいのかしらね?
講座でウン百万円もするお茶を飲めたのは良かったかしら♪
でも、私が買うのは、普通に手が届く範囲の普洱茶。
為にはなったけど、この資格どうするんだぁ~!? と、ため息。






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