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タイでオーダーした皿 (旅行記終わり!) [2013年バンコク旅行記]

スーパーの食料品売り場では、いつもウロウロ。
新しい調味料を見つけました。


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ナムプリックパオ(チリインオイル)。
一番右は、いつも使っているものですが、
真ん中と左は、新顔。
オリーブオイル入りと、辛みがおだやかなもの。
近頃、ディップに使うことが流行っているので、
こんな商品が出たのでしょうか。



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タイのだしのもと「ロッディー」シリーズから、
トムヤムクンパウダーが出てました。
粉で作るスープはお手軽味程度でしょうけど、
これで、トムヤムチャーハン等が簡単に出来そうですョ♪


そしてそして、
長年欲しかった、教室用の皿を作りました!


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二色のスクエアの皿、そして、丸い中皿。
タイ伝統のライタイ模様です。

作ってくれたのは、バンコクで陶芸工房Clay- Playを開く、陶芸家の片切かすみさん。
バンコク駐在時、彼女に陶芸を習ったかたも多いことでしょう。
もう17年近くおつきあいのある友達です♪
彼女の作品で、ピンクと紫が合わさったような独特の釉薬の色合いが私はとても好き。


ライタイのスクエアは珍しいかなと相談したくらいで、後はおまかせで。
すごく素敵なお皿ができあがりました!
ありがとうございました!

スーツケースにそ~っと詰めて、どっこらしょと持って帰りましたヽ(^o^)丿。
これから、教室で使いますね!

今回の旅の、一番大きな、収穫です。

     
 ・・・・・・2013年バンコク旅行記、ようやく終わり!ありがとうございました。


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楽しみのひとつは・・・(13) [2013年バンコク旅行記]

タイに行ったら食べておきたいのが、飲茶、フカヒレ、アワビごはん、etc.。
すっごくリーズナブルなの♪


今回は、北京ダックにしました。


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3人で注文したから、たっぷり。



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タイの中華レストランでは、北京ダックは一羽注文することが多いので、
皮を取ったあとの肉の部分を炒め物やスープにして、さらに1~2品出てくることが多いです。
なので、少人数の時は、注文しすぎに注意。
この店は、そぼろのレタス包みでした。



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酢豚と、カリカリでじゅわ~っと柔らかソフトシェルクラブの揚げもの。


最後にお勘定。
え、これだけでいいの?というお値段でして、
今回も満腹・満足でした~♪




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MBK (12) [2013年バンコク旅行記]

タイ携帯を二つ、ゲットしました。

友人に型落ちの激安携帯を開通までセットしてもらい、
ホテルでチェックインの際に受け取り。
感謝、感謝です。
なんと、ひとつ1600円くらいなの。安~い♪

料金のチャージは、コンビニでできるから簡単。
携帯を店員に差し出して、希望の額を告げると、ちゃちゃっとやってくれました。

どうしてもっと早く買わなかったのかしら(>_<)。

独りでは自信がないし、MBKに行くのも面倒だしという、ものぐさ体質なわけですが、
今回、久し振りに行ってきました。


ごちゃごちゃ店が並んでいて、激安お買い物でも有名な、MBK(マーブンクロンセンター)。
頼まれてたi phoneカバーを買いにスマホフロアーに30分だけ、の予定でしたが、
私のギャラクシーカバーも、種類多く売っているではありませんか♪


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自分のカバー選びに夢中になり、安さに惹かれて3つ購入(^^ゞ。

ここで保護フィルムを買うと、店員さんが綺麗にピッタリ張り付けてくれるそうですよ。
友人が、可愛い模様入りのフィルムを見せてくれました♪

さらに勢いよく、駆け足でファッションフロアーへも。
安い!楽しいヽ(^o^)丿! 時間切れ!


やはりカバーは圧倒的にiphoneが多いけれど、
お土産に困ったら、タイらしいスマホカバーも、ありですな♪

バッグやアクセや洋服も安くて、予想外に楽しかったMBK、
次回は絶対に行くよ~♪

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アムパワー水上マーケット (11) [2013年バンコク旅行記]

サムットソンクラーム県にある、
昔ながらの風情を残す水上マーケットとして、近年タイ人の間で人気の、
“アムパワー水上マーケット”。


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川沿いには、海の幸の屋台が美味しそうな匂いを上げていました。

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下の左写真は、カブトガニの卵。
ヤムにして食べるみたいだけど、寄生虫が怖くて一度も食べたことがありません。


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それにしても、“絶望的な人混み”。
前に進むのも困難なほどで、暑苦しい。

レトロな店の佇まい、珍しいタイ菓子や土産物に、
無論、16歳男子は興味などなく、機嫌悪さは最高潮に(-"-)。
・・・・高校生の世話は疲れる。


とにかくお腹を満たさせようと、扇風機だけが頼りの食堂を見つけ、
「さあ、じゃんじゃん注文してね~」。
       (一品60バーツ(180円)程度。)

16歳男子の機嫌が少し戻ったところで、
「さあ、ボートに乗って蛍を見に行きましょう!」



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90分のクルーズ。贅沢に舟をチャーターしちゃいました♪


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民家や店の間を通り抜けたあとは、広~い泥色の川に船出。
川風が気持ちよくて、両側は椰子の木々とジャングルのような茂みだけ。
東南アジア、って感じです♪

あたりが暗闇に包まれた頃、船頭さんは蛍を探して岸に近づき、ゆっくり進み始めました。
真っ暗な川を進むのは、水の中に吸い込まれるような錯覚になり、ちょっと恐怖。

きらっと光るものが見えエンジンを切ると、途端にあたりは静寂の暗闇。
川面に垂れる木々の枝ちらほらと、控えめなクリスマス電飾のような光が見えました。

日本の蛍はふうわり飛んでますが、
こちらの蛍はじっと停まって、はかなげに点滅していました。


後ろ席から、「電球巻きつけてるんじゃないのか?」という無粋な声あり(ー_ー)!!。

暗いので写真は撮れず、ですが、下のような場所で見られました。

     
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“まだ見ぬタイ”のお寺 (10) [2013年バンコク旅行記]

ず~っと買い物ぶらぶらではもったいないので、
息子の幼なじみでタイ生まれK君を誘って、アムパワー水上市場に行くことに。

バンコクから車で1時間半くらいの、タイ人に人気の水上マーケットで、
ボートに乗って蛍も見られるとか♪
無論、16歳の男の子達が興味を持つ場所ではないのは承知の助(ー_ー)!!。


途中でいくつか観光スポットに立ち寄りました。
タイ王国政府観光庁が、“Unseen Thailand(まだ見ぬタイ)”に指定した寺、
「ワットバーンクン」。


一般に知られていなかったこの寺にスポットが当たり、
水上マーケットに近いこともあって、観光バスが何台も停まり賑わっていました。

菩提樹に覆われた本堂が話題です。

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境内には・・・・、 あの人たちって何?


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数えきれないほどの、ムエタイ(タイキックボクシング)人形でした!
すご~い、壮観!
ムエタイの様々なファイティング技を表しているようです。
全員、対戦中!


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こんな場所の記念撮影は、人形と一緒にがお決まりですが・・・。

無論、16歳の男の子はムエタイのポーズなどとってはくれず、
「恥ずかしいからさっさと撮って」と、醒めた目でしらけてるだけ。
このお年頃、ノリが悪いったらありゃしない(-"-)。

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像は、ビルマ軍と戦ったアユタヤやトンブリ王朝の兵隊を偲んで作られたとか。
樹木の中の仏様と併せて、きっと近い将来、有名観光スポットになりそうな気配です。



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Supanniga Eating Room ~後編 (9) [2013年バンコク旅行記]

トンローにある、「Supanniga Eating Room」、
ビール飲みながらお喋りがメインで、頼んだものは少なめですが・・・。


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これ、ただの「キャベツのナンプラー炒め」、
口にした途端、二人とも顔を見合わせ、
「アロ~イじゃん(美味しいね)!」。
キャベツが絶妙な火加減、良質なナンプラーだけじゃないよね?
これは家でも絶対チャレンジしたいメニュー♪



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「カイルークカイ」という、揚げ卵にタマリンドの甘酸っぱいソースをかけたもの。
このメニュー自体はとてもポピュラーで外でも買えるのですが、
この半熟加減が、屋台とは違うところですな。


最後に、「タイティーのパンナコッタプリン」。

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濃いオレンジ色で独特の風味、タイの伝統的な紅茶。
他の店でも、この紅茶を使ったデザートを見かけたし、サンデーマーケットでも、
タイティーのアイスクリーム屋台が数件出てました。

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今、懐古ブームなの?


他にも美味しそうなメニューが沢山あり、また行きたいなと思わせるレストランでした♪

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Supanniga Eating Room~前編 (8) [2013年バンコク旅行記]

開店してまだ半年あまりの、「Supanniga Eating Room」。
トンローにあるこの店、とても評判がよかったので行ってみました。

間口からして小さな店に入ると、18時半で満席状態。
私達に勧められたのは、入り口ドアすぐ横の小さなテーブル。

予約してたのに、この席なの?

友人が弾丸英語でクレームをつけ、
ぶすっとふてくされた店員から、タイの微笑みのイケメンに応対が替わり、
結局、静かな2階に通されました。
「英語が速すぎて、あの女の子、何言われてるのかわかってなかったよ、きっと。」と言うワタシに、
彼女は、「こういう時は絶対に言わないと!」。

・・・そうだよなあ。
気を張ってた海外生活から日本に戻り、近頃の私、日本人的に丸くなりすぎかも。
ま、いいかもほどほどにしないとね。
16年の付き合いの、タイで相変わらずパワフルに活動する彼女に、
パワーをもらってきました(^O^)/。


この店の料理は、オーナーのおばあちゃんのレシピがもとになっているそうで、
ちょいとひねりが効いて、オシャレ。


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これは「マーホー」。
タイオレンジに甘辛い肉味噌がのったオードブルで、古い料理本にレシピが載ってました。
これを出す店は少ないと思うのですが、なんてオシャレ~なプレゼンテーション♪



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牛スネ肉のヤム(ヤムヌアライ)。 
スネ肉って煮込む肉だと思ってたけど、さっとあぶったようなこの肉は予想外に柔らか。
ちょっとこりっとした歯ごたえもあり、美味しかった♪

なるほど~、タイ人にもこの店が大人気だという理由がよくわかる。
まだまだ注文しましたが、
続きは、次回に♪






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レストランが薄暗い・・・(7) [2013年バンコク旅行記]

素敵なレストランは、照明が異常に暗いところも多い。

もはや雰囲気よいわぁ~という歳ではなく、
一緒に行った友人達と、メニューが見えないと騒ぎ出す(>_<)。

そんなこと知らなかったの?と言われそうですが、
先日タイの薄暗いレストランで、
スマホの光を皆で当ててメニューを読んでるグループを見かけました。
いい方法じゃない!と、新発見(^^ゞ。


そんな店が、スクムビット通りソイ11にある「11ギャラリー」。

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まだ夕方の時点で撮った一枚。 (背を向けてる右が私)

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田舎の家の中のような、いい感じです。
でも日が落ちると、たちまち薄暗くなり、頼んだ料理の色もよく見えない・・・。

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一瞬、枯れ草が入っているのかと思いました。

「鶏肉のレモングラス揚げ」で、器は古いホーローの弁当箱。
茶色の枯れ芝生みたいなものは、レモングラスを細~く糸状に切って揚げたものでした。
サクサクと食感がよく香りも立って、美味しい♪


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海老のすり身円盤揚げ。 そしてカナー芯のヤム、初めて食べました。


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これは、「トムヤム・ポテーク」。
トムヤムクンの味付けで、具が色々入ってます。辛くて美味しい。
その他にも沢山頼んだものの、撮った写真はなんだかよくわからなくて。

夕方に入店し、11時頃までおしゃべりに夢中・・・。
ずっとにこやかに対応してくれたお兄さん、ゴメンね。




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南タイ料理がブーム? (6) [2013年バンコク旅行記]

スクムビット通りのトンローは、このところ南タイ料理の店がいくつも出店。
その他でも、「南タイフェアー」を開催し特別メニューを出している店もありました。
今、タイ南部料理、「来てる」のでしょうか。


そこで一番評判のよさそうだった、「バーンアイス」に。


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すっきりしたオシャレな店、
壁には本棚を作ってあったり、ハイソな若者に受けそうな店内でした。



まず、お目当てだった名物「カオヤム」。

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きゃ~、なんて綺麗なの~!!
思わず声が上がるこの料理は、ご飯に様々なハーブや野菜をのっけたライスサラダ。

全部混ぜて、「ナムブードゥー」という魚を発酵させた独特な風味のソースをかけて
いただきます。

凄いのは、のっけたハーブがふわっふわの極細切りなこと。
レモングラスも、バイマックルーも、四角豆も、よくぞ細く切りました!という繊細さ。
タレの塩気とブラウンライスの粒々感と、野菜の食感が合わさって、
口中にハーブが立ち上り、美味しいです~♪
美肌・体によさそうな、女子のハートをわしづかみにする「カオヤム」でした!

カオヤムは、9月の料理教室でご紹介しました。
近々、アップしますね。



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そして、「ムーガピ」(豚肉の海老味噌炒め)。
一口目は甘すぎ?と思うものの、後からじわっと辛さがやってきました。
添えたソムオーがさっぱりしていて、一緒に食べると、いい組み合わせ。



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「塩漬け(かな?)の地鶏揚げ」。
かなりじっくり揚げていて、細い骨ならバリバリ食べられるチキン。
肉は、揚げて水分が飛び締まった硬さなのだけれど、うまみがあり予想外の美味しさ。
一体どんな味付けをしてるんだろ?、この味。家でも再現できたらいいなあ。
ビールにぴったりでした~。

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事務所開きのタンブン (5) [2013年バンコク旅行記]

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昼過ぎにぷらぷらと歩いていたら、こんな風景を目にしました。

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「タンブン」は、“功徳を積む”という意味合いがあり、
お寺に寄進したり、鳥や魚を逃がしたり、托鉢のお坊さんに食事を差し上げたりと様々。

この日は、日系の旅行会社の支店開きのようで、
入り口ドアに、魔除けの印を書いてもらっているところでした。
これも、「タンブン」と言います。


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開店祝い、事務所開き、新築、また何周年記念、などお祝い時に、
お坊さんを呼んでお経をあげてもらい、
食事をふるまい、そして入り口にお印をつけ聖水をかけてもらい、一連の「タンブン」が終了。

タイはお坊さんがとても身近ですよね。


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パンコム (4) [2013年バンコク旅行記]

チャオプラヤ川沿いエリアを後にし、スムクビット通りの常宿を拠点にしてからは、
美味しいもの食べまくりの毎日♪


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タイ人の友達と食事した、「パンコム」。
セントラルワールドプラザのレストラン街にある、カジュアルな感じのタイキュジーヌのお店です。

料理教室のメニュー作りの参考にと、ちょっと変わった料理をメニューから探し出すのですが、
この日はこれ!



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一番気に入った、「四角豆と茹で卵のヤム」、(ヤムトゥアプーカイトム)。
「四角豆のヤム」は日本人にも人気のメニューだけど、
ドレッシングには黄身を加えているのか卵色。この店のオリジナルなのかな。
卵が辛みをまろやかにし、絶妙な三味(酸・甘・辛)でした!
四角豆は近くのスーパーでも売っているので、近いうちに教室でメニューに登場させます♪



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「揚げピータンのバジル炒め」(カイキヨウマーパッガポ)。
ガパオご飯(ひき肉のバジル炒め)は日本でポピュラーになりましたが、
揚げピータンを炒めたものも美味しいです♪



そして、男性に人気の「豚トロ焼き」(コ―ムーヤーン)。
コ―ムーヤーンは、タイ料理初心者に絶対満足してもらえるメニュー、ですかね。
この辛いタレも好きなんです♪


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ヤングコーンにタイ風味の肉あんを巻きつけた、「カオポートオーン ソンクルアン」。
コーンのポリポリサクッの食感がよくて、日本食のおかずにしても、きっといい感じです。


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「スズキのチューチー」(プラーガポンチューチー)は、
丸々一尾のスズキに甘辛いレッドソース。
骨をとるのがちょいと面倒くさいのですが(^^ゞ、
白身がしっとりしていて、ソースを絡めてタイ米と食べると、あぁやっぱり美味しい♪
チューチーはあまり辛くないので、これもタイ料理初心者におススメのメニューかな。


美味しいお店を紹介してもらい、満足満足でした(^O^)/。

 
  



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飲茶@ペニンシュラBangkok (3) [2013年バンコク旅行記]

ペニンシュラホテルの飲茶。
行きたいな~と思いながらずっと叶わず。

川沿いに宿をとったおかげで、ようやく実現しました。
サパーンタクシン駅の港から、プラベートボートでホテルへ。
対岸には、オリエンタルホテルがあります。

ボートを出迎えてくれるホテルマンの微笑み。
水路からのアプローチも、なかなか良いです♪
背筋がすっと伸びて、足取りも自然と優雅に(^^ゞ。



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広東料理の、「Mai Jiang (メイジャン)」。

朝食ビュッフェを食べすぎお腹がすいてなかったので、
飲茶セットではなく、個別にオーダーしました。


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おつまみとして出される「蜜胡桃」、シュートはあっという間に平らげ・・・(^^ゞ。


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どれも、上品なお味でした!
こんな優雅な雰囲気で飲茶ができるのも、バンコクならでは、です♪


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お手洗いのおしぼり入れがタイらしく、これもステキ(^_-)-☆。
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創作タイ・イタリアンの店 (2) [2013年バンコク旅行記]

バンコクに来ると、移動のことを考えて食事はスクムビットエリア中心に偏りがち。
せっかくなので、初日は、ホテルの近く、チャオプラヤ川あたりで夕食。

シャングリラホテル近くの、
創作タイ・イタリアンの店「MAZZARO Boutique & Resutaurant」。


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内装は、ファランの好みそうな感じ。


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フージョン料理のときは、ワインです♪



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トムヤムクンは、フクロタケではなく大きなキノコ入り。
結構辛めで、美味しい。
春雨の「ラープ・ウンセン」は、酸味・甘み・辛さが丁度よくて、ワタシ好みの味付け。
日本でもきっと万人ウケする味で、ビールにもおかずとしてもgood。
近いうちに料理教室でご紹介しますね。
タイ風のパスタは、アスパラや椎茸、バジルたっぷりで、これは普通かな。


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そして、シェフのスペシャル「スモーク鴨のレッドカレー」。
鴨がしっとり柔らかくて、3人で食べて多いくらいのボリューム。
これで1000円程度ですよ~♪
レッドカレーは、鴨のためのフレンチのソースといった感じ。
ちょっと甘いかな~という感はあるけど、また行くならリピートオーダーです!

この日の客の大半は、近くの高級ホテルに宿泊している西洋人でしたが、
オーダーしてるのは無難なパスタやピザばかり。
こんなにタイ料理も美味しいのに、勿体ないなぁと思ってしまいました。


バンコク初日の夕食、満足♪

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初日は、南国ムードで (1) [2013年バンコク旅行記]

今年の夏旅は、理由あって期間も短くバンコクのみ。
そこで初日だけ、南国ムードたっぷりのホテルに泊まることにしました。

チャオプラヤ川沿い、トンブリサイドにある、“Anantara Bankgkok Riverside Resort&Spa”へ。

空港からはタクシーで向かいましたが、
BTSのサパーンタクシン駅にある港から、ホテルのプライベートボートが出ています。
なので、さほど不便はなし♪


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泥色(>_<)の川面を進むと、緑豊かなホテルが見えてきます。
毎年バンコクを訪ねてはいるものの、このあたりにはほとんと来てなかったので、久し振り。
もう昔みたいに、ホテイアオイはうじゃうじゃ浮いてないんですね。
 ・・・・いつの時代の話だって言われそう(汗)。
生ぬるい川風も、両岸の崩れかかった昔風の家屋も東南アジアらしくて、
このホテルへのアプローチ、旅心を盛り上げてくれます♪


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これがホテルの船着き場。



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次々とビルが建つバンコク中心部には、もうこんなに敷地の広いホテルはないかも。
ホテルの中にも運河が流れ、南国の鳥が鳴き、動物が走り、うっそうと緑が茂り、
ゆっくりと時間が流れていくような・・・。
買い物は後日にしようと決めて、
ひととき、プールサイドでのんびり読書。



川を挟んだ向こう岸には、新しくできたショッピングエリア“アジアテーク”。
ホテルボートで数分。
すごい混みようでした!

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夕方からオープンのアジアテークは、お洒落な食事と買い物が楽しめるところ。
冷房が効いてるし、素敵なお土産も買えるんだけど、
私は、もっと暑苦しくて雑多な感じのところが好きかな~(^^ゞ。
  (家族には賛同を得られませんが。)


今回の旅で、レストランはほぼ当たり!っていうくらい美味しかった♪
やっぱりタイ料理は、最高♪

・・・なので、食の旅行記となりそう。   

初日の晩御飯は、次回。






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