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バンコクで食べたもの 2012年夏~⑬(終) [2012年ラオス・バンコク旅行記]

バンコクでは、買い物と食べることばかり・・・(^^ゞ。

私はタイ料理オンリーでいきたいけれど、
中3の息子からは、当然のごとくブーイングが出ます。

私も胃が疲れてくるので、イタリアンとか中華などをはさみながら、の食事に。
やっぱり話題の店に行きたい♪



小籠包で有名な『鼎泰豊(ディンタイフォン)』の、バンコク支店。
東南アジア最大規模だとか。


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清潔な広い店内は、ランチ時は満席状態。
皮を包んでいるところがガラス越しに見られ、見事な手つきに吸い寄せられます!


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リーズナブルな値段で食べられて、やっぱり美味しい♪
一人でゆったり食べてるおじさま達もいたりして、
バンコクに住んでいたら私も “おひとりさま小籠包”をしたに違いない(^_-)-☆です。



  

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タイ人の友人が連れて行ってくれた、「バーン グロムギグ」。
ここはタイのTV司会者がオーナーの店で、
彼の大好きなママの味(mama's secret)レシピが評判だとか。


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店のおススメのタイ風オムレツ、「カイジヨウ メースチャ―」(スチャ―母さんのオムレツ)。
通常のタイオムレツは円盤形で薄いのですが、
これは、くるっと巻いていて、ふんわり、しっとり、美味しい。
洋風のオムレツに近いけど、やっぱりタイのオムレツ!
こういうのもありなのね、って感じです。 


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グリーンカレーは、グラチャイの風味がよく効いた味でした。


幾つかの候補をあげてくれた中でここに来たのは、
私がタイで最初に住んだソイ・ルアムルディーにある店だったから。

好奇心いっぱいにウロウロ歩き回っていたあの頃・・・。
このエリアも古い大邸宅がいくつか取り壊され、コンドミニアムが建っていました。
変わってしまったところと、あの頃のまんまの風景と。
19年もたったからね。

ここも懐かしくて、鼻がつーんとしました・・・。


     (2012年ラオス・バンコク旅行記 ようやく終わり!)








     


 

バンコクの市場にて 2012年夏~⑫ [2012年ラオス・バンコク旅行記]

バンコクに行くと、必ず立ち寄る市場。

オートーコー市場は、タイの高級食材を扱っているところ。
ごちゃごちゃしていないし、食材だけでなく、
ちょっとした洋服、バッグ、アクセサリーなどの雑貨、台所用品などもあるし、
食事もできるし、旅行者にもおススメスポット。
冷房も効いてます!


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今回は、良質なガピ(海老味噌)を沢山買って帰りました。
量り売りで、こんなにたくさんのランク分け!


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スーパーで売っているのと比べると、風味が全く違うし、塩分も少なめ。

教室で、普通のガピの蓋を開けると、その臭いにうわっと顔をしかめるかたが多いのですが、
これなら、「あらっ?なんだか良い香り」・・・・というくらい違います。
レッスンの時に、皆さんにおすそ分けしました。
色々な料理に使っていただきたい♪



そして、もうひとつの市場は、サンデーマーケット(チャトチャク)。
オートーコー市場のお隣にあります。
ここは絶望的に暑いし、ごちゃごちゃしてるし苦手という人も多いですが、
私は熱狂的に大好き!

一角で、行列ができているココナツアイスクリーム屋さんを見つけました。


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まず、半割したココナツの殻から、中の白い部分を削り取り、
ここにココナツアイスを入れて、好みのトッピングをしてもらって完成。


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暑い場内でついつい手が出る、さっぱりしたココナツアイス。
片手にのる大きさで、とってもカワイイしオシャレっぽい♪

日本でこんなプレゼンテーションで出されたら、なんて素敵でしょ。
あ~、この殻を持って帰りたかった^_^;。

トイレ@ターミナル21  2012年夏~⑪ [2012年ラオス・バンコク旅行記]

ちょっと行かないとバンコクの風景はめまぐるしく変わる・・・。
来年あたりはもっと行けるとよいのだけれど。

バンコクに誕生したショッピングエリアの一つ
スクムビット ソイ19の「ターミナル21」。


空港ターミナルをテーマにしたショッピングモールで、
まず入り口からして、飛行機の発着パネルを模したフロア案内があるなど、
様々な工夫が凝らされていました。
おまけに館内は、フリーwifi♪

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階ごとに世界の街をテーマにした内装。
東京、ロンドン、パリ、サンフランシスコ、ハリウッド、ローマ、イスタンブール。
そして、全ての階のトイレが、その国のイメージに合わせた趣向なのです。
掃除のおばちゃんまで、その国の衣装!

トイレが見どころらしいので、頑張って撮影してきました!(用も足さず(^^ゞ)


東京。
天井から提灯が下がり、円柱にしがみつくお相撲さんが!

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そしてこれが東京トイレ。
天井が高いし、すごく豪華でした~。

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イスタンブールの階は、エキゾチックなモザイクランプが天井から。
こういう雰囲気好きです!

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その他。

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まるでアミューズメントパークにいるような楽しさでした♪
(でも観光客は一度見たらもういい・・・かな。)


それにしても、日本フロアは思わず笑っちゃうオモシロさ。
鳥居や提灯は、タイ人が持っている日本のイメージなんでしょうか。

ロンドン階には2階建てバス、ローマ階はビーナスの彫刻・・・。
これも本国の人が見たらクスッとしてしまうコーディネート?



(追記)
私は、このターミナル21があるソイ19に住んでいました。
本帰国前にアソーク市場や古い家屋が取り壊され、長い間工事中でした。
変貌していくのは仕方ないけど、ちょっとザンネン・・・。
  

 



White Cafe 2012年夏~⑩ [2012年ラオス・バンコク旅行記]

ランチに行った、これまたオシャレなレストラン、
ソイトンローにある、「White cafe」。

コンドミニアムの1階にある、こんな外観のお店。


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中はスタイリッシュ♪

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注文したもの。

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パスタは、フライパンで出てきました。

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左は、カオトート・ネームソット、  右は、生姜のスパイシーチャーハン。
カフェだからと思ってたら、加減ない辛さでした。
盛り付けもお皿も素敵!


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3種のスティック春巻きとトゥントーン(黄金の巾着揚げ)。

こんなプレートが運ばれてくると、「カワイイ~」と心浮き立ちますヽ(^o^)丿。

なかなかいい感じだったので、これをアレンジして12月の教室(Aコース)でご紹介する予定です♪








『Thai Lao Yeh』   2012年夏~⑨ [2012年ラオス・バンコク旅行記]

ずいぶんと間が空いてしまいましたが^_^;、
2012年夏の旅行記、やっとバンコク編。



タイ永住の友人と行った、タイ東北料理の店、『Thai Lao Yeh』。

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soi45の奥にある、「Cabochon Hotel & Residence」内のレストランです。
ホテルの建物からして、もう期待抱かせるオシャレさ!
店は天井から鳥かごが下がり、あれ?バーには鹿の頭や亀の甲羅、中国茶の缶。
タイ・東北料理のイメージとはずれてるような・・・・?
聞くと、オーナーの台湾人の趣味とか。

それでもなぜか落ち着く空間で、いい感じ。
オープンキッチンになっている調理場では、女性料理人が忙しく調理する様子が見えました。
きびきびした姿が、これまたいい感じ。


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オシャレなタイ人や外国人が客層のようですが、手加減していない辛さで、どれも美味しかった♪
ひと皿が小振りで、食事よりも飲みがメインといった感じでしょうか。
タレがすごく美味。
「何入っているの~」と聞いてみても、普通の材料名が返ってくるだけ。



上部は、部屋数が少ないホテルで、食事後に客室を見せてもらいました。

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オシャレ~でシンプルな内装。
駅からちょっと遠いせいか、部屋代は随分とリーズナブル(数字忘れました)で、
なんと国際電話含めて、電話代はフリーなんですって!
カップルに向いている素敵なホテルです。
家族向けではないかな。
ま、ちょっと私には縁ないようですが、
機会があったら、バーにも飲みに行きたい!空間でした。



ラオスのカオソイ ・・・2012年夏~⑧ [2012年ラオス・バンコク旅行記]

ラオス料理はタイ北部料理とよく似ていて、発音もほぼ同じ。
やはりスパイシー!


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「ラープ」と「サイウア」。

そして、赤米のもち米。
ちぎりながら、辛いおかずと一緒に食べます。

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ルアンプラバンの名物、川のりをさっと揚げて辛味噌を添えた「カイペーン」
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市場で揚げる前のシート状の乾燥海苔を見ました。
スライスしたにんにく、プチトマトが乾燥して張り付いており白ゴマがたっぷりついています。
ほんのりうまみのある酸味があり、おつまみによし。
・・・これ、9月の料理教室で皆さんに試食していただきました♪


もうひとつの名物、「オ・ラーム」
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色々な野菜・肉をハーブで煮込んだシチュータイプ。
どろっとする寸前まで煮込んでいて、ちょっと不思議な味・・・・。



そして、ラオスに来たら絶対に食べたかった「カオソイ」。
タイの「カオソイ」は、中華麺が入ったココナツカレー麺ですが、
発音が同じでも、全く別物と聞いていました。

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辛い肉味噌をのせた、きしめん風米麺。
これ、すごく美味しいです♪


少ない日数で限られたものしか食べることができなかったけれど、
あら、これは・・・と、
タイやベトナム料理に似ているものも多く、
5つの国と国境を接している土地柄を感じました。   


美味い♪ ビアラオ・・・2012年夏~⑦ [2012年ラオス・バンコク旅行記]

パクウー洞窟の近くに、ラオス焼酎を製造する村があります。

たくさんの甕。

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いかにも「手作り」、といったパッケージで、素朴に売られていました^_^;。

       
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よ~く見ると、

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あ~、こんなのも!

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そして、こんなものも!

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右奥をよ~く見てみて・・・。
市場で見かけた、謎の(熊?)手も漬けられていました。


ラオスには、もち米で造る焼酎「ラオラオ」、 サトウキビが原料の「ラム酒」などがあります。
様々な酒がある中、
うま~い!感激したのが、ラオスのビール「ビアラオ」。


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一口飲んで、「おお~っ!?」。
とても飲みやすくて美味しかった♪
現地の気候・空気・食べ物があってこその感動だとは認識しつつ、
機会があったら、是非飲んでみてください。

現地で、1ドルでした♪





パクウー洞窟 ~2012年夏~⑥ [2012年ラオス・バンコク旅行記]

パクウー洞窟は、ルアンプラバン中心地より、ロングボートで2時間のところ。

今回は車をチャーターしてGO♪
洞窟は川向こうにあり、対岸のレストランに車を停めて、小さな渡し船と値段交渉します。


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細竹を並べた、なんとも頼りない浮き桟橋・・・・、
見てよ、この泥色のメコン川!
小さなエンジン付きのボートに乗り込むと、舟の側面すれすれが水面。
ちょっとバランスを崩したら転覆だぁ、とビビっておとなしくしてました^_^;。



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青いロングボートは、川を下ってきた観光船。
この崖の中をくり抜いたような洞窟に、4000体以上の仏像が納められています。


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内部は薄暗いものの、光が半分ほど差し込んでいて、
苔蒸した天井と、大小ぎっしり納められた仏像と、たちこめる線香の煙が、
幽玄な雰囲気を醸し出し・・・。

仏様は欠けたり割れたりした古いものが多く、新しいものを入手したときにここに納めたのか、
それともボートでしか来れないような場所にということは、何か理由が?
・・・・ガイドブックに書いてなくて。



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ボートで戻ってきたら、なんと車がぬかるみにはまって大変なことに!
空回りしてえぐれるタイヤの下に、皆で土をかけておりました。
・・・・だめじゃん。


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10人近くの村の人が集まってきてくれて、泥だらけになりながら手伝ってくれました。

タイヤが焦げる臭いと白煙。
最後は耕運機がやってきて牽引!

2時間半かけて、ようやく脱出できました。
ず~っと手伝ってくれた村の人達。
なんて温かいんだろう。 感謝・感謝でした。
いい国だなあ。




シェントーン寺 2012年夏~⑤ [2012年ラオス・バンコク旅行記]

半島状の先端に立つ、「ワット シェントーン」。
ルアンブラバンのシンボル的なお寺です。


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幾重にも重なる美しい屋根は、ビエンチャンの寺とはまた違い、
「ルアンプラバン様式」と呼ばれているそうです。

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本殿裏の、美しい赤いモザイク画、「マイトーン(黄金の木)」。
かつてここにあった大木がモチーフです。




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赤いお堂・レッドチャペルのピンクの(色褪せた?)モザイク画には、
ブッダの話が描かれています。



こんな美しい寺のすぐ横に建つ、新しいホテルに泊まりました。
名前も、「シントーン・パレス」。

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幾つもの棟があり、スイートに泊まりました♪
お客が少ない日には、メコン川沿いのテラスで、フルオーダーのブレックファースト。
いつものビュッフェもいいけれど、久し振りに優雅~な気分。



ホテルの前は、車がやっと2台通れるほどの普通の道。

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これ、市場で売ってましたね~。
あちらこちらで、果物の皮、スライスした野菜、フルーツ、ご飯など、強烈な日差しの下で
乾かしている風景がありました。

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8月は雨期。
朝晩は涼しいくらい爽やかで、昼間はすごく暑い~!

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売り物の青い布を見たかったけど、あまりに気持ちよさそうで、
起こせませんでした・・・・^_^;。


市場にて  2012年夏~④ [2012年ラオス・バンコク旅行記]

朝市のほか、常設市場ものぞいてきました。


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メコン川で獲れた魚でしょうか。
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ルアンプラバン特産の、「クレソン」です。
日本で見る西洋クレソンとはちょっと違うけれど、口に入れたら、まさしく!
色々な料理の添え野菜として、どこでもたっぷりと出されました。
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タイや、ベトナム・中国でもよくみる食材が売られていました。
5カ国と接している国ならではでしょうか。
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ラオスの五平餅といってよいかな? 「カオチー」です。
タイ北部でもあります。
ちょっと辛いタレをかけて、美味しかった♪
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ラオスの朝市  2012年夏~③ [2012年ラオス・バンコク旅行記]

托鉢を見た後は、ラオスの朝市へ。
市場は、どの国に行ってもワクワクします♪

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寺の奥の小路、さらに枝分かれした路に、延々と続く朝市。
様々なものが並べられていました。
下の写真の細長いものは、フランスパン。
ラオスは、フランスの植民地だった時代があります。

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朝市で見かけた、面白くて珍しいもの。

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でかい蜂の巣でした!


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蜂の子?
雲南省でカリカリに揚げたのを食べたことあります!


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色々な昆虫が混ざって、布の上に無造作におかれていました。
光に寄ってきた虫を一網打尽に捕獲したって感じ?
もしかして、ゴキちゃんもいるような~~!!!!


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片足を藁でくくられ、石で抑えつけられている、元気なカエルちゃん。



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一緒にいた仲間が次々に売られていき、なんだかもう諦め顔の鶏。
じっと見てたら、スーパーの袋に放り投げられて、最後に売られていきました・・・。


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きゃ~、何だろ?
もしかして、薬効があるという熊の手? 



もちろん、普通の食材も売られています。
次回に♪ 

朝の托鉢 2012夏 ~② [2012年ラオス・バンコク旅行記]

1995年に世界遺産に登録された、ラオスのルアンプラバン。

早朝行われる、長い托鉢の列が有名です。

タイでもよく見かけたものの、2~3人の僧たち。
ラオスで最大規模の托鉢を見るために、ここに来ました!

早起きして、5時半過ぎに大通りへ。
すでに大勢の観光客たちがスタンバイし、記念撮影状態でした。

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お布施は、カゴに入っているもち米やおかず、フルーツ、菓子。

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お坊さんたちが列を作って、寺々から出てきました。

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お布施をする歩道の人達、それを写す観光客で一時ごった返しました。
この小さな街に来たほぼ全ての観光客が、集合しているようなものですから!

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私も。
籠のもち米を少しずつちぎって鉢に入れていきます。
お坊さん達は予想外に足早なので、すごく忙しい。

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鉢の中は、ちぎったご飯、コインやお札、お菓子などごっちゃになっており、
寺に帰った後、お札にこびりついたご飯はどうしているのだろうかと心配になりました。



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まだ幼い修業中の姿も数多くみかけました。
大通りを歩いた後は、それぞれの寺に戻るために、
オレンジの列が交差して路地に消えていきます。


8月だけど、ちょっとひんやりの静かな朝に、
とても美しい風景を見ることができました。



     

ラオス・ルアンプラバンへ 2012夏~① [2012年ラオス・バンコク旅行記]

夏休みに、ラオス・ルアンプラバンとタイ・バンコクに行ってきました。

「ラオス」ってどこ?(と度々聞かれました)

タイ・カンボジア・ベトナム・中国・ミャンマーと国境を接している位置にあります。
日本から直行便はないので、バンコクでプロペラ機に乗り換え、2時間。
上空から見える、泥色のメコン川。
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ルアンプラバン(ルアンパバーン)は世界遺産の小さな街。
メコン川と支流ナムカーン川の間の、半島のような土地にメインストリートがあり、
寺やホテルが集中しています。
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小さな空港に降り立つと、ウエルカムの看板。
ラオス語は、タイ語とよく似ています。
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“こんにちは”が、ラオス語で「サバイディー」  タイ語だと「サワディー」。
ちなみに、「サバイディー」は、タイ語で“元気?”の意味になります。     
文字も似てるからなんとなく読めて、ちょっと楽なの♪
タイ通貨も普通に使えます。



     
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ここがメインストリート。
ビルが一つもなく、車も少なく、公共の交通機関もありません。
フランス植民地時代の面影が残る、仏教色が色濃い、静かなまったりとした街。

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普通の道沿いに、背丈の低いバナナ木がありました。
お腹すいたら玄関に出て、一本もいで食べる・・・。
うっとりする、憧れの生活だわ。
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