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香川へ④ ~骨付鶏、和三盆、かまど [旅行]

「香川へ」の途中で、タイ・ラオス旅行に出ていて続きが遅くなってしまいました。
この旅については、また後ほど書くとして、

香川に行って、お土産に買った美味しいモノ!



讃岐といえば、「讃岐うどん」。
鬼が島から高松に戻った時には2時を過ぎていて、仕舞い間近のうどん屋に飛び込みました。
私達はフツーにズルズルと食べていましたが、後から来た香川県民は、え?と言う間に店を出る。
そこには、すっからかんの丼。
噛まずに、呑み込む、という噂はホントなの? 
通だわね~(*^_^*)。



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香川は、和三盆の産地。
手前は、「羽根さぬき」。 ほろっと口の中で溶ける、優しい甘さ♪

奥が、「名物かまど」。
中国・四国地方では、昔からCMも有名。
皆、CMソングを歌えます!



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B級グルメ、といっていいでしょうか、「骨付き鶏」をテイクアウトしました。

行ったのは、「一鶴(いっかく) 土器川店」
夕方オープンと同時に店に飛び込んで焼いてもらっていると、
続々とお客さんが入って来ました。


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様々なスパイスダレで漬け込み、こんがり焼き上げた鶏骨付きもも肉。
塩胡椒すごく強め! ギトギトのにんにくが効いた油たっぷり!
あ~、こりゃビールがないと食べられない、というお味でしたヨ。

今度はお店で、焼きたてを生キャベツ齧りながら食べたい。 
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香川へ② ~鬼が島 [旅行]

高松港からフェリーに乗って、女木島(めぎじま)へ。
別名、「鬼ヶ島」です。
桃太郎が鬼退治に行ったとされる島で、鬼が住んでいた洞窟が見られるんです♪

   (ちなみにすぐ隣に、男木島(おぎじま)があり、対になっている名前・・・。)


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港では、なんと鬼が迎えてくれるではありませんか!
期待にココロ踊ります。

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海岸沿いに立つ、なぜか「モアイ像」。

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朽ちかけたイースター島のモアイ像再建のために、高松の重機メーカーがはるばる駆けつけ、
援助したという話は、知る人ぞ知るところ。
倒れたモアイ像を現地で起こす作業前にテスト用につくった模刻像です。



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島の海沿いに見られる石垣「オオテ」。
高さが3m近くあり、防風と防潮用として作られています。



さあ、バスに乗って「鬼ヶ島大洞窟」へ。
道のあちこちに、カワイイ鬼が迎えてくれています♪
              (というより見張り役?)

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香川へ① ~瀬戸大橋 [旅行]

岡山に帰省した際、息子と一緒に、香川へドライブ。

まずは児島・坂出ルートの瀬戸大橋へ。
子供の頃、四国へ渡る大型フェリーで一時間以上かかっていたのが、
今やあっという間。
県民の長年の夢だった本州と四国を結ぶ橋を、
オトナになった私が、息子を乗せてドライブする日が来るなんてと、
じ~んと感慨に浸ってしまいました。

その息子は、振り返ると後部座席で居眠りをしており、
「橋料金が高いんだから、しっかり見ておいて!(怒)」と、ワタクシ。

途中、与島PAに寄りました。


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そこで見た、立て看板。

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「四国萌え隊」だそうです。
おお~っと、息子はすかさず携帯でパチリ。

四国四県の萌えキャラ設定があり、
香川県は「讃岐かおる」、 愛媛県は「伊予あい」、 高知県は「土佐りょう」、
徳島県は、「阿波あわな」、 後ろに飛んでいる鳥は、「与島の介」。

以前は岡山県キャラ「吉備もも江」も一緒だったそうですが、なんで岡山が!と削除されたそうで。
センターを張るのは愛媛の伊予あいちゃんですが、これにも色々と突っ込みがあるそうですよ(笑)。



橋を渡りきった後は、高松へ向かいます!

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レトロな街並 ~倉敷3 [旅行]

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明治・大正時代のドラマ撮影でよくみかける「倉敷考古館」。
江戸後期の米蔵を改装しています。

このメインな顔が見られる倉敷川から奥に一歩入ると、
レトロな街並みが残っています。


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大正初期建設の銀行。まだ現役ながら、国の登録有形文化財です。



            
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国の重要無形文化財の「井上家住宅」。
商家の特徴である “塗屋造”や“倉敷窓”、
格子の間に、さらに小さい格子を組み込んだ特徴ある構造です。


その向かいにある、荒物屋を改装した「三宅商店」というカフェに入ってみました。

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久し振りだったけど、変わらぬ倉敷にほっと一息でした。


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桃太郎のからくり博物館~倉敷2 [旅行]

岡山といえば、“桃太郎”伝説です。

倉敷美観地区の中にある、「桃太郎のからくり博物館」。


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寒いし、大原美術館は休館・・・ということで、期待せずに入ってみたところ、
これがもう、予想外の面白さ♪


まずは、目の錯覚や残像を駆使した「だましからくり」の数々・・・。


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真ん中から下が、床の鏡。
上の葡萄がバナナに変わってますが、このからくりはわかる?




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こっちは、トリック写真。
わかるかな~?



「洞窟鬼が島探検」は、暗闇の中から突然コワイ鬼が飛び出す、お化け屋敷。
子供だましのレベルですが、暗闇恐怖症のシュートときゃぁ~♪と手を握ったひととき[黒ハート]
こういうところでないと14歳の息子と手をつなぐ機会などありません[ぴかぴか(新しい)] 




一番興味深かったのが、
鬼を鬼畜米兵に見立て戦意高揚を狙った、日本初の長編アニメ “桃太郎の海鷲”の上映。
隊長・桃太郎が真珠湾攻撃をして・・・の内容で、
のどかな桃太郎話が、プロパガンダになってしまった時代があったのですね。

しかしながら、裏には平和への願いが読み取れる作品だったそうで、
姉妹編を映画館で見た手塚治虫が大感激し、アニメ制作への決意を固めたという
エピソードがあるほどです。
じっくり見たかったな・・・。



古文書(室町あたりだっけ?)から現代の絵本まで、ずらりと『桃太郎』の展示もあり、
私の子供の頃って、こんなに古臭い絵本?(>_<)?と、
自分の歳を再確認できたりします!


「超早足で13分、じっくり見たら70分」と入口に書いてありますが、
なんのなんの、それ以上に十分楽しみました♪


      「桃太郎からくり博物館」
        (倉敷市本町5-11)
           www.momotaro-karakuri.jp/



            

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白壁の街、倉敷~1 [旅行]

帰省の折り、息子を連れて、白壁の街「倉敷」に行ってきました。

いつでも行ける地元なので、随分御無沙汰です^_^;。


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まだ肌寒い3月末。
まるで映画村のような、美観地区です。
江戸時代に天領として栄え、白壁の町屋や蔵が並ぶこのエリアは、
もうず~っと変わってなくて、胸がきゅ~ん。

柳が芽吹く季節なら、緑が綺麗なんですけどね。
倉敷川には、観光の川舟流しがゆったりと・・・。


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倉敷観光の目玉、「大原美術館」。

モネの『睡蓮』、 エル・グレコの『受胎告知』など有名な作品が並ぶ、
必見の美術館です。
・・・・ですが、タイミング悪く、休館日に訪れてしまいました(涙)。

隣接する、「エル・グレコ」は、
美術館を訪れた後ゆっくりと美味しいコーヒーを飲みたい、
行列ができる、(今も?)、超有名な喫茶店です。


この季節と休館日が重なってか、人影まばら・・・。
いつもなら、どこへカメラを向けても観光客うじゃうじゃの美観地区なのですよ~。


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韓国のお菓子と、オシャレなレストラン [旅行]

仁寺洞のカフェで食べた、韓国の餅菓子。
「ソルギ」というのかな?

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私は、ルビー色が美しい五味子(オミジャ)茶をオーダー。
添えられたお菓子は、カウンターから好きなモノを取って盛り付けてくれます。


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和菓子の形、パフェスタイル。
棚には、オーダーを受けたという、丸型デコレーションケーキ型もありました。
ふんわりスポンジ状、なのにもっちり。  
持って帰りたいくらい、美味しかった~♪
家で作れるか、チャレンジしてみます!






さて、前述したように、買い物三昧のソウル旅だったので、最後の夜はオシャレなところで食べようと、
“モダン韓国料理”とネットに出ていた、仁寺洞の「閔家茶軒」を予約しました。

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1930年頃からの貴族の伝統家屋をレストランに改装していて、建物はソウルの文化財。
お客さんも、特別なデートらしいカップルとか、外国人への接待風、ちょっと雰囲気セレブです!
私達も、ワインで乾杯して、お食事を楽しんだのですが・・・・・。

なんだか、完全にフレンチ。
コースでお皿が運ばれてくる度に、「?」 「どこがモダンな韓国料理なのかしら・・・」。

シチュエーションは素敵だったけど、なんでソウルに来て高いフレンチを食べているのか。
実は、私のこの旅の目標は、「韓国キュイジーヌ」を体験&食べること、でした。

少々選択ミスな、最後のディナーでございました。

                    

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週末ソウルで食べたもの~2、 [旅行]

あれもこれも食べよう、
・・・と思っていたのに、
あれもこれも食べられなかった。
・・・帰国後の心残り。


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専門店で食べた、山蔘培養根入りの参鶏湯(サムゲタン)。
コラーゲン、しっかり取れた♪


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これも専門店で食べた、カルククス(韓国式うどん)と冷麺。
ちぢれ手打ち麺で、スープはあっさり。キムチをのせて食べました。
ミニ冷麺がついてくるのはこの店の特徴ですが、こっちのほうがすごく美味しかった~。


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各テーブルに置いてあった、食べ放題キムチ。
備えつけのハサミで切るのも楽しい♪



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もっちりした「ホットック」。
本場のソウルでは、油たっぷりの鉄板で揚げ焼き。
黒糖入りの甘いのと、写真の野菜ホットックを食べました。
寒くなると出てくる屋台おやつですが、
炒め野菜入りは日本ではまだ見かけないような。
すごく美味しいです!



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「ピンテドック」(緑豆のお好み焼き風)。食べやすいようにカットしてくれました。
強めの胡椒が効いていて、お酒のおつまみだとか。
これも美味しかった。ビールと合いそう(^_-)-☆。


屋台フード、まだまだ食べたいモノがいっぱい。


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週末ソウル~1、 [旅行]

10月末の週末3日間、ソウルに行ってきました。

女3人旅。
事前に各自何をしたいか申告し、希望を叶えながら楽しむ旅にしようと。

そのはずが・・・・・、

空港からホテルに向かう途中に、免税店に連れて行かれ、
 (送迎付きのフリープランなのだ)

ガイドさん、「韓国コスメは免税店が一番安いです!」
        

韓国コスメはお土産の必須アイテム。
じゃあ、初日に済ませてしまおうじゃないの、と俄然火がつき・・・・。


結局のところ、

モノが安いし買い物が楽し~い → 時間がなくなり、このあと観光か買い物どっちにする?

→ やっぱり買い物。 観光は明日ね。

→ 翌日またまた時間が・・・  → まだ買いたいモノが買えてない。 

→ やっぱり買い物。 最終日に垢すりだけはしましょうね♪

→ 翌日またまた時間が・・・  

→ 出発時間が迫ってきて、もうホテルに戻らなきゃ。空港で「垢すり」しましょ。 

→ 空港にないね・・・。

ということで、ほぼショッピング&食べるの旅になりました(^^ゞ。



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市内の栗売り。でっかい栗だった!


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空港で、昔の兵士姿のデモサービスがあったのでパチリ。

次回は、食べたもの in ソウル。 


   


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小豆島~3 [旅行]

小豆島で食べた、美味しいもの。



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「給食セット」  (『二十四の瞳映画村』内のカフェ)

揚げパン、牛乳、カレースープ、冷凍みかん。
アルマイト食器に、先割れスプーン!

幼い頃の“黄金メニュー”だわ♪
シュートは、小学校のよりこっちのほうがうまい!と言っておりました。



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「醤(ひしお)定食」 (同じカフェ)

小丼のごはんに、もろみ味噌と調味料を合わせた特製ダレをたらりとかけて、
カリカリに揚げた豚肉と、ピンと立ったきゅうり。
島特産の佃煮の小皿。 お味噌汁は、島の素麺入り。
このタレがnice♪

ゴマやきざみ生姜が入った、島特産の「もろみ味噌」を購入しました。
ちぎった春キャベツやきゅうりにつけると、いくらでも食べられちゃう美味しさ。
多めに買っておけばよかったと後悔するほど(>_<)。 



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小豆島特産の手延べ素麺、『島の光』。
丁寧な製法で独特のこしがあり、ゴマ油を使用しています。
ごま油の「かどや」は小豆島が創業で、ここに工場があります。

“地元のタクシー運転手さんおススメの店”(道の駅小豆島ふるさと公園内の店)と張り紙が
あったので、食べてみました。
「冷やしそうめん」と「にゅうめん」

あまり外で食べることはないこれらのメニュー・・・
(すみません、私にとってそうめんは、料理ヤル気のない夏の昼ごはんです)
でも、“そうめんって、こんなにもっちりしてたっけ?”
こしのある素麺が、すご~く美味しかった。にゅうめんも! さすが島の光~☆
素麺の認識がちょっと変わったなぁ。



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他には、
“オリーブサイダー”
オリーブ果汁1%、
本当にオリーブの味がします♪ 薄いグリーン色がオシャレっぽい。

“オリーブグラッセ”
オリーブの実自体は甘くしてなくて、グラッセにする発想が面白いかも。
お菓子と言うより、おつまみ系。
お茶請けでもいいし、やっぱりワインにいいかな。

“オリーブソフト”
ポリフェノールがあるオリーブの葉を練り込んだソフトクリーム。
確かに鼻に抜けるオリーブの香り。

他にも、キャンディ、チョコ、キャラメル、クッキー・・・・・オリーブなんでもあり!
     


瀬戸内の海風を感じながら駆け抜けた、島の一日。
新岡山港行き帰りのフェリーで、母ワタクシと息子シュート、爆睡でございました。
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小豆島~2 [旅行]

小豆島は、『二十四の瞳』の他に、「醤油」、「そうめん」、「オリーブ」が特産です。


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マルキン醤油記念館。
醤油ができるまでを展示再現しています。

入場料は、港等に置いてあるクーポンを使うと160円。
150mlのマルキン醤油小瓶が一本もらえるので、すごくお得気分♪

近くに工場があるので、ふんわりお醤油の香りが漂っていました。


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小豆島オリーブ公園にある、ギリシャ水車。
瀬戸内海を見下ろす位置にあり、
さざ波がきらめく穏やかな海と、青空がきれいでした。


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海とはこういうものだと、小さい頃から思っていたのですが、
東京に住み始めた頃に見た、太平洋の海の豪快さには驚きました。

私には、やはり瀬戸内海が、心安らぎます。



 ・・・・続く。


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小豆島~1 [旅行]

瀬戸内海に浮かぶ小豆島は、小説『二十四の瞳』で知られる島。

震災で中学が休校になり、そのまま春休みに突入した息子シュートを連れて、
島内を巡って来ました。

港でレンタカーを借りて出発。
時速30キロで走る車が多く、いつもならイラッとするところですが(^^ゞ、
今日だけは、島気分♪
子供の頃よく遊びに来た島を、今は息子を連れて・・・と思うと感慨深いです~。



田中裕子さんが先生を演じた、昭和62年映画の「岬の分教場」のセットが、
「二十四の瞳映画村」として残されていました。

小説は、昭和3年4月、大石先生が赴任してくるところから始まります。


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1年生の教室。
濃緑の黒板、教壇、オルガン、小さな木机と椅子。
・・・私も小学生1,2年の頃、こんな椅子に座ってた!



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教室の後ろに展示していた、当時のお弁当。

右端の、白百合のお弁当箱。

ある女の子(松江)は家が貧しくて、皆が持っている可愛いお弁当箱を買ってもらえない。
母を亡くして、どこかに泣く泣く引き取られていく松江の荷物の中には、
先生から贈られた、一度もご飯が詰められなかったアルマイトの白百合のお弁当箱。

涙とともに何度も読み返し、強烈な印象を残したエピソードです。


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島を巡っていた、ボンネットバス。



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映画村のすぐ近くにある、本物の「岬の分教場」。

昭和26年、高峰秀子主演の時にここでロケされ、
昭和46年まで分校として使われていたそうです。
中は、ほぼ映画村内の分教場と同じでしたよ。




・・・次回に続く

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同窓会~名古屋へ③ [旅行]

大学時代の同窓会、実はワタクシ、いつも紅一点。

男たちは各部屋にぎっしりなのに、一部屋独占してゆったり。
ひとり露天風呂に入っていると、衝立の向こうからは賑やかな笑い声が聞こえ、
まるで学生時代と同じ。
目を閉じると、あの頃にタイムスリップした感覚・・・。

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こんな素敵な海岸沿いの宿屋に泊ったのに、海岸には出ず仕舞い。



夜遅くまで話し込み、(もう徹夜は無理なお年頃!)
翌日、車で解散場所に向かいながら、史跡めぐり。

滝山東照宮(岡崎市)。
久能山、日光と並ぶ、日本三大東照宮のひとつです。

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極彩色の社殿は、予想外に小振り。
すぐ隣の滝山寺には、源頼朝の等身大の聖観音像がありました。
X線で体内に遺髪と歯が収められいるのが確認されているそうです。
間近で見られます。

こちらは、松平家・徳川家の菩提寺、「大樹寺(だいじゅじ)」。

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寺から岡崎城までを結ぶ、直線3㎞の「ビスタライン」があり、
山門からちょうど見えるように配置されています。
(写真でゴマ粒ほどに映ってるんだけど・・・・。)
この景観を守るために、高いビルを建てないよう住民が気を配っているとか。

寺には、徳川歴代将軍の位牌が安置されていて、
死亡時の身長と同じ大きさに作られています。
お堂にずらりと位牌が並ぶ様、こんなの初めて見た~。

一番背の低かったのが、あの5代将軍綱吉。 
64歳で亡くなった綱吉の身長は、124㎝。
ちなみに、家康は、159㎝でした。

ここで、買っちゃいました~。

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                  (卵は大きさの比較♪)

「この紋所が目に入らぬか!!」でございます。
小さいほう、携帯ストラップにするにはオシャレ過ぎ!?


1泊2日だけ、全員、学生気分に戻る同窓会の旅。

名古屋駅でまたの再会を約束して、方々に散って行きました。
今度会う時まで、お互い元気で頑張りましょう!






               
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同窓会~名古屋へ② [旅行]

大学生時代の同窓会~続きのアカデミック(?)編。



木綿手ぬぐい“有松絞り”で知られる有松は、ちょうどお祭りでスゴイ人混みでした。

江戸時代、東海道沿いに作られた有松のまちは、
絞りの名が上がるにつれ裕福になり、広重や北斎の絵にも描かれたとか。
格子やなまこ壁、塗りごめ造り、虫籠(むしこ)窓などを、今も大切に保存しています。

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興味深かったのが、“鍾馗(しょうき)様”。
大きな屋敷のそばの民家の屋根に祀られている、これ。

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寺や大屋敷には邪気除けの鬼瓦があり、
はね返された鬼が、傍の家に飛び込んできたら大変なので、
邪気を祓う守り神“鍾馗(しょうき)様”を、屋根のちょうどよい角度に置いているとか。

その昔、鬼瓦としょうき様のはね返し連鎖で行く先を失った、頭を抱えている鬼がみえるようでした♪



続いて、有松のすぐ近くにある、「桶狭間古戦場跡」。
討ち死にした今川義元の墓と首塚の2か所に碑。
これだけ~?と拍子抜けでしたが、どちらが本当の地?

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面白いことに、江戸時代の文書には「桶廻間(おけはざま)」の漢字を使っていたとか。

道の要衝であった当地の泉で、湧き出る水の勢いで桶がくるくる回っている様子をみた旅人が、
「桶の廻る間の一服」と呼び始めたことから、という言い伝えがあるそうです。
それが、明治になっていつのまにか「桶狭間」へ・・・。
文書を書き換える際に、役人が写し間違えたのかしらね。
「年金問題」の例もあるし、結構真実を突いてるかも!?


次に、本證寺(安城市)。
1563年~64年の三河一向一揆で破壊された寺。
本堂を囲むように内濠がめぐらされ、さらに外濠も一部残っているとか。
城郭伽藍、というそうです。

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外堀を探そうと付近を車で走り回りましたが、発見できず。残念。
大学を出て随分たつのに、この探究心は変わらないねぇ~と
お互い自画自賛しながら、
・・・・同窓会編、まだ続く!



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同窓会~名古屋へ① [旅行]

学生の頃の仲間は、再会した瞬間から18~22歳の気分にしてくれる。
(いつも気分は30歳なんだけどぉ~♪)

関西の大学の史学科の友人達で活動していた「自主ゼミ」のお泊まり付き同窓会は、
お互いの老化(笑)を確認し、飲み食いするとともに、
史跡・寺巡りをするアカデミックな旅行。
ほとんどが歴史関係の仕事に就いている為、詳細な解説付きなのです♪

先日、2年ぶりの会で名古屋に行ってきました。

まずは集合前に、名古屋のB級グルメ「あんかけスパゲティ」のおひとり様ランチ。
   
「スパゲティハウス・チャオ」で食べた「ミラネーズ」です。
ネットで調べて、人気の「ミラカン」が食べたかったのに、?のカタカナメニューばかりで、
間違って注文してしまいました(涙)。名古屋ワールドだわ。

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太めのパスタと、赤ウインナー細切りを油炒めしてあり、
トマトソースとデミグラソースを合わせたようなスパイシーなあんがかかっていました。
オシャレな盛り付けとはかけ離れた、昭和の香りがする一皿。
あんがなければ、昔母が作ってくれたようなスパゲティ。
名古屋人にとって懐かしの味なのでしょうね。


岡崎市にある、八丁味噌のカクキュー工場を見学しました。

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江戸時代より、岡崎城から西へ8丁(870m)のところにある八丁村で作られた味噌のみが
「八丁味噌」と名乗れるのだそうです。今では、「カクキュー」と「まるや」の2社が残るだけ。
工場内には、仕込み作業が再現されています。
ずらりと並ぶ6尺の仕込み桶の上には、地震でも崩れぬ積み方をした3トンの重しをのせて熟成。
日干しした桶の裏には、創業者の名前がありました。

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工場に併設されている食堂で、「味噌煮込みうどん」を、初めて食べました。

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うどんにこしがあって、汁は予想外に塩辛くなくコクがあって美味しい♪
八丁味噌ソフトクリームも、おススメです。

うどんは塩の入っていない専用の麺で、
通常のうどん玉だと味噌で煮込んでいるうちに溶けてしまうと、名古屋の人に教えてもらいました。
そこのところ気を付けながら、自宅でも作ってみよう♪

味噌を持ったタヌキ、カワイイ~♪ 一緒にパチリ。
見学土産に、200gの赤だしをいただきました。太っ腹だわね!
売店には八丁味噌製品が沢山。

せっかくなので、スーパーでは買えないカクキューの『味噌カツのたれ』と、
お隣の「まるや」にも行って、赤だしを買いました。
自宅で毎日、八丁味噌田楽を楽しんでいます。

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次回は、本領発揮?アカデミックな史跡めぐり・・・。









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広島へ~原爆ドーム [旅行]

広島で、もうひとつの、負の世界遺産・原爆ドームへ。

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路面電車の広電・原爆ドーム駅を降りてすぐ、目に飛び込んできました。

洒落た建物だったことがうかがえるドームは、かつての広島県産業奨励館。
原子爆弾はこの建物の東160mの地点に投下されたそうです。

朽ちた瓦礫が横たわる建物の外は、生命力を感じさせる鮮やかな緑。
すぐ横を流れる元安川は、咲き始めた桜並木が美しく、穏やかな水の流れ。
平和な風景に、広島の地獄絵を重ねるのは難しい。
それでも、被爆した人たちが水を求めて飛び込んだのは、この川。


平和記念資料館で一番心に残ったのは、黒焦げになったアルミのお弁当箱でした。
原爆投下は8時15分だったから、持ち主は、作りたてのお弁当を持って家を出たばかり・・・。
息子のお弁当作りが始まった私には、
お母さんがこの日どんな気持ちでごはんを詰めたのかと思うと、
涙、涙でした。

息子とゆっくり見て回りましたが、ちゃんと心にとどめておいてくれたかな・・・。



さて、広島と言えば「お好み焼き」!

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左は、「ザ・広島ブランド」認定商品の、ミツワお好み焼きソース。
お好み村全店舗で使用されているプロ専用ソースだそうです~☆

右は、いつも使っているオタフクお好みソースの、カロリーハーフ版。(岡山のスーパーで発見♪ )
こくのある甘みはデーツからと聞いたことがあるけれど、
これにはカロリーゼロの糖質を加えているそうで、健康ブームの流れですかね。

つまり広島の人達は、マヨネーズ並みのソース使用量ってこと?

        







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広島へ~もみじまんじゅう [旅行]

宮島といえば、もみじまんじゅう!

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隣の岡山に住んでいた私は、子供のころからお土産にいただくことが多く、
どうってことないフツーのお菓子、でしたが・・・、

今回久し振りに(ウン十年ぶり?)食べて、すっかり認識が変わりました。

もみじまんじゅう、進化してるぞー!

厳島神社の参道には、ずらりとまんじゅう屋さんが並び、迷うほど。
ちょうど買ったところが「アタリ」だったのか?
カステラ生地がしっとりして、こしあんの品良い甘さがとっても美味しいんです!!
昔からチョコ・カスタード・チーズなど様々なバージョンがある中で、
私は正統派あんこが一番好き♪


これは、最近定番になったらしい? 「揚げもみじ」。

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注文してから、目の前で揚げてくれます。
期待せず食べたところ、「おおっ!」。

一口噛むと、カリっとした衣からじゅわ~っと油が広がり、
熱々のカステラ&こしあんと絶妙にベストマッチ。
その場で食べてこそ美味しいものなので、現地でハフハフ食べるの、おススメです♪
1個を息子と争って食べました(笑)。

聞くと、砂糖入りの天ぷら衣で揚げただけ、だそうです。
そこで!

 
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じゃ~ん、「揚げバナナカステラ」でございます~☆

バナナカステラの熱烈ファンであるワタクシ、
見つけたら即買いしますが、関東ではあまり見かけないのですよ。

熱々の白あんにバナナの香りがふわ~っと立ち上がり、予想通りのウマさ。
実は3個88円の激安モノを買い、イマイチの味にがっくりきてましたが、
揚げることによって、見事再生しました!!
最近では天ぷらをする時に、油がきれいな最初にコレを作ることにしているワタクシです♪


これは、「生もみじ」。

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米粉入りのもちもち生地で、これもお茶のお供によし。

他にも、洋菓子系の軽め生地、クリームチーズ入りの冷まんじゅう、
アップルあん、キティちゃん型など、店の独自性を出そうと各店はアイディア一杯でした。
時流を取り入れたもみじまんじゅう界の意欲を感じます!

東京のデパートでよく実演販売をやっている、「羽つきもみじまんじゅう」、
(もみじ型からはみ出た生地をつけたままのもの)は、宮島では見つけられませんでした。
なんで?

さあ、次は路面電車の広電に乗って、原爆ドームへ。



          


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広島へ~厳島神社 [旅行]

春休みに岡山に帰省、少し足を延ばして広島に行ってきました。

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まずは、厳島神社へ。
世界文化遺産の大きな看板がお出迎えです。

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あら?境内に花嫁さんの姿。
ここは神社ですものね、それにしても世界遺産で式が挙げられるなんて! 

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「これが、平安時代の寝殿造りよね、覚えてる?
 あの平清盛が船に乗りやってきて、ここで優雅な舞楽を楽しむ様子、
 目を閉じると浮かんでこない?」
・・・・息子へのレクチャーぺらぺら。
まだ中学お受験のクセが抜けない母(ワタクシ)です^^;。
息子は全く興味無しの風、でございました。

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間近で見る大鳥居、・・・・随分いびつな柱。今まで気が付きませんでした。

端正な神社に似合わないような気がしていたところ、
団体観光ガイドさんの声が聞こえてきました。

厳島神社の後ろに控える弥山(みせん)は原生林が残る霊峰で、
ここから切り出された神木が、枝をはらってそのまま柱に使われているのだとか。



壁がなく、ひんやりとした風が吹きわたる回廊、
目の前に広がる、穏やかな海。
一度帰りかけて、また引き返し、しばらくぼんやりと座り込んでいました。


世界遺産を堪能した後は、参道へ。
「もみじまんじゅうを食べなくちゃ!」
          
             ・・・・続く。
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神様を歓待したら・・・ [旅行]

11月初めに伊勢に行き、神社仏閣を見て回った。
大学時代の同じ歴史専攻の友人達と一緒で、
このメンバーが集まると、かなりマニアック?な探訪になる。

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伊勢の勢田川沿いに古い蔵や切妻の町屋を残す「河崎」のまち。
江戸時代に水運を利用して問屋街が発展し、
“伊勢の台所”といわれるまでに繁栄、
戦後、陸上輸送に取って代わられ衰退していったが、
近年の町並み保存運動によって、再生が行われているところ・・・・。

このまちを歩いていて、大半の家の玄関に、一風変わった注連縄があるのに気付いた。
まだ年末という時期ではない頃。
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真ん中に、「蘇民将来子孫家門」、
右に「七福即生」、左には「七難即滅」とある。

こういうところで引っかかってしまうのが我々(学生時代と同じ!)。
何か意味があるに違いない、どこで調べようか、と話しているところに、
「興味がおありかな?」と謎のおじいさんが自転車を止め、
その由来を話してくださった。

その昔、嫁を探して伊勢にやってきた神様が、大きな家を訪ね一宿を求めた。
だが主人は男の貧しい身なりを見て、近くの「蘇民」の家にでも泊めてもらえと追い払ってしまう。
貧しい「蘇民」はその男を粟飯でもてなした。
これに喜んだ神様は、まもなく北国から疫病がやってくるのを彼に教え、
身を守るために茅の輪を家の周囲に張らせた。
蘇民一族は助かるが、村の人たちは病で倒れてしまう。
それ以来、「我々は蘇民の将来の子孫の家のものだ」と書いた注連縄を
玄関にかけて、災厄を防ぐようになったという。

神様を歓待した人が、災厄を逃れて子孫繁栄するという、言い伝え。
ひとを身なりで判断するなという、現在にも通じる戒め。

バチなんぞ当たりたくない、
誰にでも平等に接しておけばさわりないだろうという、気の弱い私。
おまけに自分ひとりだけ助かるというのも怖い。
蘇民よ、他の人にも教えてあげればよかったのに。
疫病が引いたあとの、村人の蘇民に対する感情は複雑なものだったろう。

折りしも、新型インフルエンザの脅威がしのびよる冬、
パンデミック発生となってしまったら、誰が「蘇民」になりえるのだろう・・・・。

今頃、伊勢では、この特別な注連縄が急ピッチで作られているのかな。

    ~~*~~~*~~~*~~~*

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そうそう、念願だった「赤福」をお店で食べました!
混雑する本店の隣にある五十鈴茶屋では、お抹茶とともにいただけるのだ。
も~満足、満足♪
(・・・・・一応、伊勢には仕事で行きました。)

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GWに清里へ [旅行]

GWに旅行するつもりだったが、出足が遅れどこの宿も満杯。
じゃあ日帰りで、と検討した結果、
(私の強い押しで)清里に行くこととなった。
実は、デパート催事で食べた清泉寮のソフトクリームが
とっても美味しかったから♪

途中、多数の鯉のぼりが泳ぐ山あいを通過。この日は「こどもの日」。
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さて清里。曇りで空気はひんやりだが、
朝9時半からジャージーハットのソフトクリームを購入。(すでに20人くらい並んでました~。)
しゃりっとした食感で美味しいのだけれど、
・・・ちょいと味が違う。デパートで食べたほうがコクがあったよねと息子と話す。
その後、同じアイスだというブリッジショップでも食べたが、
さっきと甘さが絶対に違うよね!と再び協議。

お腹が冷えた頃、渓谷沿い遊歩道1時間コースに出発。
(私には)かなりハードなコースだということに気付いた頃には、
もう引き返せないところまで来ていた。
平地を前へ進むだけなら元気なのだが、上り下りはもうキツイ。
鎖でよじ登るところもあったぞ。
空と私のココロは今にも泣きそう。
前方を軽々と進む小5のシュートの姿に頼もしさを感じつつ、絶望感・・・。

ゴールと同時に雨が降り出す。危機一髪だった!
雨の中「やまねミュージアム」へ。
きゃあ、かわいい~!!
やまねという小動物の存在、初めて知った。
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体長8cm、体重18gの大きさ、国の天然記念物であり、
環境省の準絶滅危惧種に指定されている動物。
あんまりかわいいので、ぬいぐるみ買っちゃいました♪

夏にソフトクリーム探訪を兼ねてもう一度来てもいいな。

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