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2010年チェンマイ・バンコク旅行記 ブログトップ

バンコク ~⑦ [2010年チェンマイ・バンコク旅行記]

今年こそ絶対に食べる!と決めてたものがありました。
それは「カノムチ―ン ナムヤ―」。

昔バンコクの料理教室で初めて食べたナムヤ―の味が、ハーブが強すぎて私には、 (>_<)。
それ以来口にすることなく、長い歳月が流れ・・・。
生米麺カノムチ―ンは好きなんだけど、“すえた臭い”(・・・つまり腐る寸前)のが多い屋台は敬遠気味。

しかし!
タイ人に人気のこのメニューが、美味しくないはずはない。 リベンジ!

お付き合いしてもらったのは、バンコクで翻訳会社をやってるN氏。
近場で美味しいのを食べたい~、とリクエストしリサーチしてもらったのに、
行くとそのお店はどこにも見当たらず・・・。
(タイではよくあることですね・・・^^;)
初心を貫こうと面倒くさくなりかけのN氏の背を押し、再びBTSに乗って
MBKセンターの『カノムチ―ン バンコク』へGO。

カジュアル・シックな内装で清潔、昔からある美味しいと評判のお店です。

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「カノムチ―ン ナムギヨウ」 と 「カノムチ―ン ナムヤ―プラー」を注文。

ナムギヨウのほうは、麺とスープ、具が一緒の丼に入っていて、
ナムヤ―プラーは、通常通り別添えで混ぜながら。

隅にサラダバー(といってよい?)があり、そこで野菜を好きなだけ取ってきて、一緒に混ぜていただきます。
キャベツ、空芯菜、十六ささげ、バナナの花、高菜漬け、バジル、ミント・・・。
カノムチ―ンナムヤ―は、野菜が沢山食べられるヘルシーな料理♪

結果として、「アロ~イ♪」
長年のつっかえが、ようやくとれました~・・・ホッ。


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バンコク最後の夜は、スリウォン通りにある『ギヤック フカヒレレストラン』へ。
日本人にもよく知られているお店です。

息子シュートは、フカヒレ初体験。
(もう北京ダックは飽きたらしいので・・・←贅沢だ~。)

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写真が茶色っぽくて地味ですね(笑)。
フカヒレスープは、バミー麺を別オーダーしてフカヒレラーメンにして食べるとこれまた美味♪
コラーゲンたっぷり補給です。
あんかけアワビご飯も美味しい!

タイは中華もリーズナブルにいただけます。
フカヒレレストランは、屋台から接待用のお高い店まで、美味しいといわれるところがいくつかあり、
来年も絶対食べようね!と、
一年後のお店がすでに決定したのでございます・・・。

いつものように、食べまくりのタイでした♪    

                          

     


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バンコク ~⑥ [2010年チェンマイ・バンコク旅行記]

お泊まりしていたシュートを迎えに行き、K君宅で晩御飯をごちそうになりました。

友人宅は、料理上手なメイドさんが作ってくれるので楽しみ♪
タイ料理の先生(ワタクシのこと)が来るから珍しい料理も作ってね~、と朝から注文してくれていました。

色々出してくれたうち、「スップ ノーマイ」(東北のタケノコのサラダ)は、
友人宅でも初登場メニュー。
しゃくしゃくしたタケノコの食感と辛~いタレが良く合って、ビールがすすむ!

作り方を教えてもらいましたが、私の知ってるレシピとはまた違っていて、
コツのひとつをご紹介すると、水煮タケノコをヤナン葉や数種のハーブでボイルして香りを移すこと。

ヤナン葉は、向かいの家に植えてたのを発見してもらったというメイドさん、ナイス!
初めて実物を見ました! (写真忘れ~)
揉んでも特に香りはないのですが、煮ると違うのかしら・・・。

それと、メイドさん特製のナムチムがとっても美味しいんです。
トンカツにかけたり納豆に混ぜてもよし、辛酸甘のバランスが日本人好みの絶妙さ。
教室でもご紹介したいと思います(^_-)-☆

タイ生活は二ケタになった友人。
この晩は、4月からの政治騒乱で大変だったこと、空港閉鎖時の脱出劇、
お互いの仕事のこと等、話は尽きず。
いつも、「この次会う時に、いい報告ができるよう頑張ろうね!!」でお別れ。
元気をもらってタイから帰ってきます。


ところで、タイに行くといつもチュラロンコン大学のブックセンターに行きます。
そこで見つけたのが、この本。

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センデート社発行の、『野菜333種』。
この本のおススメは、タイ国内の野菜が333種類も掲載されてる上に、
その野菜の花、栽培の様子の写真もあり、学名、栄養素、栽培技術、食べ方、調理法まで書かれてます。
タイ料理好きな人には、必携の書ですぞ♪

タイ語記述ですが、ぱらぱらと写真を見るだけでも楽しい。
2㎝厚さのちょっと重い、595バーツ。

もちろんこの本で、ヤナン葉をチェックしました♪

      



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お菓子と陶器のクレット島 ~⑤ [2010年チェンマイ・バンコク旅行記]

バンコク生まれの息子シュートは、アメリカンスクールに通う親友K君がいます。
予定した観光には行かず、K君の家にお泊まりすることになり、
「やったあ~!」 
嬉しくて、彼は狂喜乱舞。
(コドモは、タイの景色より遊ぶことが一番なのよね・・・。)

仕方なく夫と二人で行ったのは、お菓子と陶器で有名な「クレット島」。
土日のみ店が開いている、タイ人に人気の観光スポット。


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市中心部より北へ、タクシーで40分くらい走り、ノンタブリー県パーククレットへ。
チャオプラヤ川の中州が、「クレット島」です。
写真は、島から陸を見た風景。
渡し船で2~3分の、ほんの目と鼻の先。

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細い道沿いに、陶器やタイお菓子の店が並んでいます。
レンタサイクルで頑張れば、小一時間くらいで廻れそううな、小さな島。


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名物?花の天ぷら屋台。


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そして、島で焼かれた陶器の数々。
すごく安い! 値切って2個購入。
茶色の素焼きカップは、代金を支払えばそれにジュースなどを入れて売ってくれます。

さてタイ菓子の実演の様子は・・・、


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蜜で煮ている、「メッカヌン」。

  
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専用のピンセットで生地をつまみながら薔薇型に成形している、「チョームアン」。
王宮料理のオードブルです。


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加熱用の青バナナの皮をむいて、蜜で煮る「クルアイチュアム」。
他にも、タイ伝統の菓子が屋台に並べられ、お土産にタイ人が沢山買い求めてました。
バンコクの街中ではあまり見かけることのないお菓子も多いので、
甘いもの好きにはたまらないかも。


そんな屋台通りを抜けると、昔ながらの田舎の風景が広がっていました。

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川の水で洗濯しているタイ女性、色っぽいです~。
道には、放し飼いの鶏の親子や、ワンちゃん。

シャッターを押した後、犬に突然飛びつかれそうになり怖かった~。
尻尾をふってるんだけど、狂犬病が怖くて近寄らないことにしているのだ。
飼い主らしきオバちゃんが、犬に「写真撮ってるだけだよ~」と笑いながら、
なだめてくれる・・・。

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青い空の下、けだるい昼下がり。
ノスタルジックな風景に、胸がキュ~ンとしてしまいます。

露天、食堂、カフェ、生活桟橋、寺院、バナナ畑、パパイヤ・椰子の木、高床式の家、
緑が広がるだけのなーんにもないタイの風景。

クレット島は懐かしい風景が魅力的で、ミニトリップにおすすめ。
タイに慣れていれば、市内からタクシーで船着き場まで行き(220B程度、700円弱)、
2B(6円弱)払って渡し船に乗り、
気ままに島を散策♪ これが早くて安上がりの方法かも。
(市バスはちょっとしんどそうなので。)
時間があるなら、チャオプラヤエクスプレスで川をのんびりクルーズするのもよし、
ツアーもありましたよ。




          

         







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最悪のロッティッ ~④ [2010年チェンマイ・バンコク旅行記]

チェンマイからスワンナプーム空港に到着したのは16時15分。
荷物を受け取って、タクシーでSukhumvit の常宿「Emporium suites」へチェックイン後、
友人と18時30分に、ディナーの約束。


・・・が、夕方の大雨で、バンコクは大渋滞(ロッティッ)!
久し振りに最悪の渋滞に引っかかってしまいました。
こういう時はあきらめて座席に身をうずめ、メーターをちらちら見ながら、
ラジオの交通情報を聞くのみ。

パーソナリティが、情報の合間に運転手さんと電話をつないで渋滞・事故状況を聞く、
というシンプル構成で、だらだらとオンエアしてるイメージがあります・・・。
が、皆さんのリポートが立て板に水のごとく、時にはジョークを交えながらノリがいいんです♪
昔とちっとも変らない番組だけど、タイ人おしゃべり上手だわ~、

・・・な~んてのんびり考えたのは一瞬。
旅行者の今は、最悪の情報を聞きながら、絶望的な気分。

結局、ホテル到着は20時前。3時間半もかかったなんて~!
普通なら40分くらいの距離です(涙)。

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  35階のホテルの部屋から街を見下ろす



6時半の予約なのに、9時に到着したレストランは、
タイの食器メーカーが経営している、モダンタイ料理を出すオシャレな『PATARA』。

BTSトンロー駅を出ると、座席が2列ある金色トゥクトゥク(!)がお出迎え。
お店は駅から少し離れているので、これは客専用の特別改造車。
約束の時間に到着してたタイ人の友人が手配して、駅で待っててくれました。
感激、ありがとう~~ & 大遅刻でゴメンナサイの連発。


さてこちらで食べた料理は、

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グリルしたホタテに、甘酸っぱ系のタレをかけたもの。


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チャプルーという葉で牛・豚・海老を巻いて焼いたもの。
炭火焼きの香ばしさが活きていて、いくらでも食べれます!
これはベトナム料理アレンジでしょうか。


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「マグロのラープ」
これは日本でもウケますよ~、すごく美味しかった♪
料理教室でもご紹介してみようと思います。


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「カノムチ―ン添えのクワカレー」
米麺カノムチ―ンに、
パイナップルや海老入りのクワカレー。
カノムチ―ンがつるつるとよくカレーに合うわ~。


わぁ~♪と歓声を上げたのが、これ。

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赤米、ターメリックやバイト―イで色付けした4色ジャスミンライスです。
細やかな心遣いですね。


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デザートのさっぱりココナツシャーベットが入った、ココナツ型の器。
キンキンに冷えてます~。


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「バナナ砂糖煮 ココナツミルクとカラメルソース」
定番のデザートも、カラメルを合わせたりしてプレゼンテーションが良いです!

お店はシックなインテリアで、客の大半が外国人とセレブっぽいタイ人ばかり。
ビールも良いけど、ワインにも合わせたい料理の数々。
チェンマイでは、庶民的な店のスパイシー料理が多かったので、
胃にもやさしく、ほっとくつろげた夜でした♪
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古い街並み & ニマンヘミンでお茶 ~③ [2010年チェンマイ・バンコク旅行記]

ピン川沿いは、かつて河川交易の船着き場として栄えたところで、
異国情緒漂う街並み。

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今では素敵なお店として再生しているところも。


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この店の奥はピン川の岸辺。有名なレストランです。


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・・・・暑い昼下がり、半開きの目でまどろむ猫ちゃん。
あんまり動かないので死んでるのかと思ってしまったよ~~(汗)

         
チェンマイで泊まったのは、Kantary Hills Hotel。
タイ人の友人が勧めてくれたサービスアパートメントを兼ねたホテルで、
部屋は綺麗で広いし、リーズナブル。
朝食べたパンは美味しかった♪ 特にクロワッサンが二重丸◎。ショップもあります。
オシャレな街ニマンヘミン通りにあるのですが・・・、

今回気になったのが、チェンマイの元気のなさ。
政治騒乱と不況が影響しているのか、観光客がとても少なく、
ニマンヘミンも、これがチェンマイの青山通り?と疑うくらい寂しい風情。
長くシャッター下ろしてるような雑貨店もいくつかありました。


さて歩き疲れて、ニマンヘミン通りの「モンブラン」でお茶しました。

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日本でお菓子を学んだオーナーの作るケーキは、和風テイストも。
マンゴーレアチーズケーキとモンブランをオーダー。
見た目はOK、なんだけど、・・・う~ん、もうちょっと頑張れ~というお味かな^^;。


他、チェンマイで食べたものを少し・・・。

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「塩卵と春雨の炒め物」
塩卵の風味が活きた、優しい味。

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「スペアリブのネーム」
ぶつ切りのスペアリブを使ったネームで、大好き!! ビールに合いますね~♪

        
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「ヤムジーンガイ」
裂いた蒸し鶏入りの、香り良いハーブスープ。
とってもスパイシーなので、家族は一口でギブアップ。


チェンマイでは、素敵なシルバーアクセサリーやお皿を買って、「安い~!!」と大満足。
さあ続いて、バンコクへ♪


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寺と、アロイな「カオソイ」 ~② [2010年チェンマイ・バンコク旅行記]

タイ第2の都市チェンマイは、煉瓦壁に囲まれた旧市街を残す、700年以上の歴史をもつ古都。

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「ワット・ジェイディールアン」 

ワットはタイ語で「寺」、ジェイディーは「仏塔」の意味。
創建時は、全体に黄金が貼られていたという、タイ一の威容さを誇る寺。
地震で崩れたのが残念だけど、象のかわいらしさ!といい見事な仏塔でした。
カンボジアのアンコールワットの寺群に似てる・・・。


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「ワット・パンタオ」

ランナー様式が美しい寺。
かつてミャンマーを含む広大な領土を持ったランナー王国として栄えたこの地の、
特色ある建築・装飾を「ランナー様式」と呼びます。


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「ワット・ジェッリン」
寺の奥に進むと、突然池が現れました。
割り竹を渡した橋の中ほどには、素敵なあずまや。
ここで夜風に吹かれるのは気持ち良いことでしょう。


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「ワット・プラサート」
飾りが美しい寺で、本堂は花のような良い匂いがふんわり漂っていました。

歴史好きの私は、何を見ても興味尽きないのですが、
他の家族は、何を見ても寺は同じに見えるとあって、自分のペースで鑑賞出来ないのが残念。
ブーイングが出る前にランチに向かったのが、ここ!

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チェンマイ名物「カオソイ」で有名な、『カオソイ ラムドゥアン』
「カオソイ」は、いわゆるカレーラーメン。
ターメリックのカレースープに中華麺が入り、さらにカリカリの揚げ麺がトッピング。
高菜漬けや煮た鶏肉などの具入りで、ぎゅっとライムを絞って赤玉ねぎ等と一緒にいただきます。


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評判通り、アロ~イ(美味しい)!チェンマイに行くなら、ここは外せません。

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ホーモックガイも頼みました。スパイスが香り良し。


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厨房・・・というか店の前で作っているところを、じっくり見せてもらいました。
(スープや具は仕込み済みで丼に盛るだけなんですけどね。)
ここは、最後のトッピング前にココナツミルクをかけるやり方。

日本でも、探せば食べることはできますが、
先日日本でカオソイを食べたシュートは
「これもいいけど、チェンマイのは最高にうまかたよね~。」
違いがわかるオトコになってきてます♪

料理教室でも以前ご紹介したことがありますが、この味を参考に再登場させたいと思います!

    


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チェンマイへ ~① [2010年チェンマイ・バンコク旅行記]

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タイに行くのは、なんと2年振り。 こんなに間があいたのは初めて!!

昨年はシュートのお受験のためやむなく断念しましたが、今年は、晴れてLet's go♪
合宿や夏期講習のスケジュールをぬって、今回は少し短めの旅です。

まずは、タイ北部の古都チェンマイへ。

ず~~~っと昔に行って以来、久し振りです。

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初日の夕食は、街から少し離れたところにある北部家庭料理の店「クルア ペッドイガーン」へ。
オープンエアーのローカルな店で、猛暑の日本から逃れてきた私達にとって夜風は爽やか♪

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食卓には、様々な野菜・ハーブがぎっしり入った器が置かれ、ちぎって一緒にいただきました。

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「ヤム サムンプライ」(タイハーブのサラダ)
生クミン、レモングラス、グラチャイ、赤玉ねぎ、青マンゴーなどがたっぷり入った、
しゃくしゃく食感もよい、爽やかなサラダです。
辛さは穏やか。日本で手に入る材料を使って自宅でも再現したい♪
上にたっぷり散らしているのは、バイチャプルーの細切り。


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「ガイムアン ヌン」(地鶏のスパイス蒸し)
鶏手羽元をしっとり柔らかく蒸し上げていて、蒸し汁のソースも美味しかった。
子供も大好きな味だわ~。


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「ゲーン ハンレー」(チェンマイカレー)
油っぽいミャンマーカレーが起源といわれる、チェンマイの定番カレー。
ぶつ切りスペアリブが具。辛くないので、これも子供もOkなカレーです。
シュートもお気に入り♪
ペーストを沢山買ってかえるつもりで、「バンコクでもいいや」と思ったのが大間違いでした。
バンコクのスーパーでは見つけられず(涙)。本当にチェンマイならでは、なのね。


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「ナムプリック カーヌアウア」(牛すね肉とナムプリック)
すね肉を歯ごたえよくボイル(蒸した?)して、水気の少ないパサッとしたナムプリックを添えたもの。
このナムプリックは、日本ではウケないかな・・・。肉だけ食べました(--〆)。


茶色っぽい料理を選んじゃいました。
極力、息子が食べられるような味でチェンマイの料理&「唐辛子はちょっとにしてね!」の
オーダーです。(他にも食べたのよ~。)
3人でたっぷり食べてビール飲んで、お値段は往復のタクシー代と一緒くらい・・・。
チェンマイは、やはり物価が安い!


              
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