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10月教室のお知らせ [料理教室]

タイ・エスニック料理教&アジアンスイーツの料理教室【アジアンダイニング】、
10月教室のご案内です。


■日程
    10月1日(水)、3日(金)、7日(火)   10時~13時30分

■メニュー

・カオマンガイ(茹で鶏ご飯)
・冬瓜のスープ(ゲンジュー ファクゲーパー)
・秋フルーツのタイ風サラダ(ヤムポンラマイ)
・キャロット揚げソムタム(ソムタムキャロットトート)
・栗の練り切り(和菓子)


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「カオマンガイ」は、バンコクで人気の“ピンクのカオマンガイ屋”さんの支店が渋谷にオープンし、
ちょっと話題のメニュー!? 私も久し振りにバンコクで食べてきたのでご紹介しますね。
 (写真は、タイ本家のカオマンガイ)
そして、フルーツをおかずに変身させるのはタイ料理のお得意?日本の秋のフルーツを入れて、
ちょっぴりスパイシーなフルーツサラダを作ります。
ソムタム、といえば青パパイヤのサラダですが、
人参を使って揚げた、タイでも定番になりつつある揚げソムタムです。
本格的な練り切りは大変ですが、電子レンジで気軽に♪ しかも見た目は結構本格的(*^_^*)。
・・・栗をかたどった和菓子も作ります♪


上記のレッスン日以外、3名様以上のお申し込みで、グループレッスンを行っています。
日程はご相談の上。
教室の詳細は、HPをご覧ください。

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料理教室2014年9月 [料理教室]

タイ・エスニック料理&アジアンスイーツの料理教室【アジアンダイニング】、
2014年9月教室でご紹介した料理です。
夏休み明けで、皆さん楽しい旅の話で盛り上がりました♪


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「海老とマンゴーの揚げ春巻き」(เปาะเปี๊ยะทอดมะม่วงฦ้ง)は、
バンコクで食べた味を参考にアレンジしたもの。
噛むと予想外のもっちり生地、甘いマンゴーと海老の組み合わせです。
「イカのガピ炒め」(ผัดปลาหมึกกะปิเนิย)は、
美味しいガピさえあればあっという間にできるおかず。
苦労して持ち帰ったタイのガピを使いました。皆さんには少しお持ち帰りしていただきましたが、
活用できたでしょうか?白いご飯に合うし、パスタにOKかも♪
「ピータンと揚げ野菜 冷菜香酢」は、食卓で香酢たれをかけて混ぜていただきます。
とにかく黒いソースなので、写真は和える前。必須のピータンがまろやかなコクを出してくれます。
「タピオカマンゴーソース アイスに添えて」(ฃอสมะม่วงสาคู กับ ไอศกรีมวนิลา )。
これもバンコクで食べた味を参考に。
マンゴーソースは、アイスなしでも、フルーチェみたいにしても♪


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ご一緒に、タイ&エスニック料理を楽しみませんか?
10月の定期レッスンは、1日(水)、3日(金)、7日(火)の予定です。
各日とも、10時~13時半。

詳細はHPをご覧ください。
ご参加、お待ちしています♪




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割烹の鰯定食の味  [レストラン]

鰯定食が800円・・・・・ま、フツーですが、

ミシュランの星を獲得しているお店で、お昼に800円!となれば話は別♪
“行列のできるお得ランチ”、として話題の店に行ってきました。

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伊勢丹からすぐ、新宿3丁目にある、『新宿割烹中嶋』。
鰯定食ののぼりが目印で、このビルの地下にお店はあります。
あの和食の中嶋貞治さんのお店。


11時に到着し、あら1番だった?と思ったのもつかの間、
5分後には後ろに長い列ができていました。

さて鰯ランチメニューは、
「刺身」、「煮魚」、「フライ」、「柳川」の4種類。
全て800円で、柳川だけ100円増し。
これに、2杯目までおかわりどうぞのご飯と、味噌汁・香の物がセット。

う~ん、せっかく並んだんだから全部食べてみたい、という人には、
おかずのみ600円、ハーフサイズで350円の追加メニューもあり。

4人で行ったので、各自の定食に加えて単品追加を頼み、
皆で取り分け、とりあえず全部を制覇。
(ただ、鰯フライはカロリーを気にして今回はみんなパス(^^ゞ)

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鰯で勝負なので、どんな味付けにしているのかが一番の関心事。

煮魚は、やや甘めの味付け、身はほろっと皮目もつややかで、独特のくさみも感じず、
鰯嫌いな人でもいける?の美味しさ。やっぱりちょいと違いますねぇ。
天盛りの極細生姜と極小口切り青ネギは、そこいらの定食屋の切り方とは違うし。

脂がのった刺身は、細切りにして胡麻と青ネギで和え、ぎゅっとしぼったスダチが香りよくて♪
鮮度のよさが際立ち、小骨が気にならないようにうまく処理してあり。

期待の柳川は、パン粉で揚げた鰯を卵と甘辛い煮汁でとじてありました。
ぶっかけ丼ではなく、
陶板にぐつぐつ煮えたのが運ばれてくるのが上品なところ。
鰯フライとはちょっと変えてるような気がするんだけど、フライは食べなかったので・・・。
おっ、これは是非家でやってみたいメニューです♪
パン粉が汁を吸って、結構ボリューミー。 


低価格で提供する昼時間は、コストを色々と下げているようで、
七味はスーパーで売ってる瓶のまま、紙ナプキンはコップに挿しているし・・・。
美味しいし安いから、まぁいいか、ってところでしょうか。
お店の人はとっても感じよい、です。

とにかく、参考になりました。
今度鰯を買ったら、柳川仕立てにします♪








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気になったレストランへ ~⑮(終) [2014年夏バンコク旅]

限られた旅程の中、どこで何を食べるか・・・失敗はしたくない。
リサーチは出発前の重要時!
飛行機の中で寝ればよいわと、ジタバタ夜遅くまでPCに向かうのが毎回のこと(^^ゞ。
タイ駐在の皆さまのブログもしっかりチェックしてます♪

訪れたレストラン、旅行記の最後にあとふたつ。


まず朝6時から開けている、『All six to twelve cafe & social bar』。
オープンしたばかりのスクムビット店へ。
本当は朝食を食べに行きたかったのだれど都合が合わず、夜ごはん。

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店内はすっきりスタイリッシュで天井が高く、広い空間の素敵なカフェ♪
テーブルにマット代わりの大きな紙が敷かれ、
貸出色鉛筆で子供が自由にお絵描きできる、という面白い趣向も。

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「ミアンプラトゥー」は野菜ハーブと鯵を包んでタレをつけて食べる前菜。
クイッテオをパスタに代えた「スパゲティ・パッタイ」、黒オリーブ入りの「カオパット・ナムリアップ」、
カリーパフの中身を代えた「グリーンカレー・パフ」、
「ハーブ漬けのチキンステーキ」はガイヤーンにブルーベリーのグレイビーソースを添えて。

定番の料理にアレンジを加えたものも多く、オシャレなメニュー構成。
なのに大半の皿が驚くほど安い。どうして?
近くに住んでいたなら、ぷらっと行きたいお店です。次はお昼に行きたい。



そして、
サイアム駅のホームから見えるレストラン『White flower factory』が、
外から見ても素敵な上に、いつ見ても、若いタイ人で満席。
なんか気になるなぁ。

スマホでチェックしてみたけれど、オープンしたばかりで日本人の口コミはなし。
西洋人旅行者の評価は、タイ料理については参考にならないと私は思っているので、
タイ人のブログやフェイスブックを読んでみました。

あ、そうか。バンコクで人気の、「クルア・ドックマイ・カウ」店の2号店でした。
訳すと、“白い花の部屋”。シリントン王女が命名された名前だそうです。
タイ料理とイタリアン、ケーキの店で、皆さん高評価! 
旅も最後に近く、胃疲れしていたので、
夜、軽く食べようと行ってみました。

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テーブルには、名の通り白い花。
写真の窓から見えるのは、眩い駅のホームです。

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ここも高い天井にスタイリッシュな店内。
  (この旅で、何度スタイリッシュという言葉を使ったことか(>_<))
ほとんど情報がないお店は、ワクワク♪

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シュートのために無難な「カルボナーラ」、バジル入りのタイのオムレツ「カイジヨウ・ホーラパ」、
タマリンドソースのタイ手羽先揚げ「ピークガイトート」。
辛くないもの系チョイスだけど、きちんと美味しい味でした。

店のおススメ、大半のテーブルが注文していた「トムヤム・ムートゥン」。

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ネギかと思った緑色は、激辛のプリッキーヌー。
豚肉をトロトロに煮込んだムートゥンをトムヤム味にしたものでしたが、
う~ん、これは日本人好みではないかも・・・。ムートゥンだけのほうがきっと美味しいかな。

そして迷うほど種類の多いケーキは、テイクアウト行列も。

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人気のココナツケーキは売り切れだったので、シリントン王女がお気に入りという噂の、
“タイティーのクレープケーキ・タイミルクティーソース添え”をお持ち帰りしました。
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うん、タイのケーキの味でした(^^ゞ。


飲み物は、アルコールではコロナビール(高い!)だけ。
サイアム駅直結だし、さっとランチしたりお茶するのによさそうですよ。


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気がつくと、食べてばかりの旅・・・。
美味しかったものは、料理教室でもご紹介しますね。
“2014年夏バンコク旅日記”、終わり♪









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バンコクBTS車内から ~⑭ [2014年夏バンコク旅]

まだバンコクにBTSや地下鉄がなかった頃、
私の移動手段は、ぎゅうぎゅう詰めのローカルバスでした。

その頃は、
お坊さんが乗り込むと、オバサンが素早く席を立って譲り、
 (お坊さんは女性の隣には座らないため)
子供が立っていたら、オジサンは満面の笑みで座るように促し、
 (子供はとても大事にされる)
私が重いスーパーの袋を提げていると、
座席の若者が、袋を自分の膝にのせてくれたり。
時には席を譲られることもあって、
“アタシ、妊婦さんに間違えられた?”と密かに傷ついたことも(^^ゞ。


今夏、電車内でふと気がつきました。

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黄色い衣姿はお坊さん。タイならでは!!

・・・でも、こんなシール、前からあったかしら。

近年、席を譲る光景が減ったと感じてはいましたが、
タイも、こういう張り紙が必要なご時世になってしまったんですね・・・。



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バンコクのカフェで食べる ~⑬ [2014年夏バンコク旅]

住んでいた1990年代は、ゆっくり美味しいコーヒーが飲めるところはほとんどなく、
ホテルティールームか、スリウォンにある「サリカカフェ」くらいでした。
(ホテルでもインスタントで出てくるところがあったし(>_<))。

歳月が流れ、今や素敵なカフェがいたるところに♪


バンコクに住む友人が案内してくれたのは、
ちょうど出たばかりの情報誌『DACO』に掲載されていた、週末だけ営業するカフェ、
日本人はまず行かないエリア、ラップラオ・ワンヒン通りにある『Tea Cup Wood Cafe』へ。

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白い花が咲く一軒家、そこはもうタイではないような・・・白い木を配した落ち着く空間でした。
オーナーは女性建築家だそうで、こだわりの内装ですね。
メニューは?

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無漂白の紙袋がぽんとテーブルに置かれ、英語とタイ語でメニューが書かれていました。
センスを感じるプレゼンテーション。

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料理は、タイテイストを取り込んだパスタ・ご飯もの等の洋風。
ゆ~っくり、女子会できました♪



そしてもうひとつは、料理もケーキも美味しいと評判の『Coffe Beans By Dao』。
お昼は軽くいきたかったので、サイアムパラゴン店に。
ランチ時、タイ人で混みあっていました。

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ショーケースの美味しそうなケーキに惹かれながらランチに頼んだのは、
中華麺あんかけ「コイシンミー」、「ミニバーガー」、「豆腐のフライ チリソースバジルかけ」。

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写真一番左の「コイシンミー」はタイ中華で、日本のあんかけ麺とも違う味でして、
辛いモノやタイ料理に疲れちゃった人に、絶対喜ばれる料理だと思います、おススメ!




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バンコクを食べ歩く女子におススメ ~⑫ [2014年夏バンコク旅]

暑い日差しと冷房効き過ぎのバンコクでは、胃だけでなく、“お肌”も疲れ気味。
そんな女子(^^ゞにおススメなのが、これ。

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左がコラーゲンドリンク、右は赤いビタミンCドリンク。
スーパー・コンビニで売っています。
タイにいる間、毎晩一本!
エステ・スパもいいけど、やはりドリンクは速攻性あると思うのよね。



さて、タイに住む友人達と食事をした店が、
昨年末にスラウォン通りにオープンした『Jim Tompson Restaurant & Lounge』。
あのタイシルクのジムトンプソンがプロデュースしたレストランです。

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夜は店内の照明をかなり落としているので、
肝心の料理がよく見えないのがツライ。オシャレな盛り付けらしいのだけれど。
なんとか撮れたのが下の写真。

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6時半に入って閉店間際までしゃべってたくらいで、料理の記憶があまり・・・^_^;。
ペンネのグリーンカレーソース、マッサマンカレー、サモンプライ炒飯、豚とズッキーニの炒め物、
サーモンと揚げパパイヤ、ソムタム、ココナツのケーキ、ココナツアイス・・・

この店で使っていたリーフのランチョンマットが購入できたので、買って帰りました。
9月の料理教室から登場しています。

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料理好きな女子へのお土産に、おススメです。

         (注)皿は教室のもの、小さなリーフはコースター。


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Somtum Der @サラデーン ~⑪ [2014年夏バンコク旅]

タイ東北部イサーン地方は、“貧しい”とか“出稼ぎ”、が代名詞のようについてくる土地柄。
独特の食材や調味料を使い、とにかく辛い!のが特徴ですが、
バンコクの都会っ子に人気の料理でもあります。
流行のオシャレ系な店の中で今人気の、『Somtum Der』に行ってみました。

店名の「ソムタム」は、代表的なイサーン料理・青パパイヤのサラダのこと、
「Der」はタイ語で“เด้อ”。ダーとドゥーの中間の発音で、
イサーン語(方言みたいなもの)の末尾につける言葉だそうです。

シーロム通りのオシャレなソイ・サラデーンにあります。

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外観も内部も、カフェ風。天井からは漁業具の網籠をつかったランプシェード。
オシャレです(店内はプララーが匂っていたけど)。

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ビアラオの黒ビールがありました。珍しい♪


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鶏の炭火焼き「ガイヤーン」は、安心の美味しさ。
ダックと春雨のラープ「ラープペットウンセン・ドゥー」。
ダックをラープにするのは初めてだったけど、いいですね~。

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ココナツ芯と海老のソムタム「タムヨーマプラウクンソット」。
日本では食べられないココナツ芯はサクサクの食感で大好き。
長芋のスライスからぬめりを除いた食感、といったところでしょうか。
そして、豚肉の「ムーローンハイ・ドゥー」は、しっかりタレに漬けこんで焼かれて柔らかく、
カリッとカオクアをまとっていました。知っているローンハイのイメージではなかったのですが、
お店のオリジナルなんでしょう、これもよくビールに合う♪

旅の後半で胃が疲れており、頼んだのはバシバシに辛くないものが大半。
さらに唐辛子はほんのちょっとね~!とオーダーしてたのに、
“カフェ風だけど味は本格派”、辛かった~(>_<)。

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お口直しのデザートは、「ブアロイ」と「タップティムグロップ」。

まだまだ試してみたいメニューの数も多く、一品のお値段がすご~くお手頃。
次にタイに行く時、胃が元気な時に、もう一回訪れたいと思います♪



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夜の“暁の寺” ~⑩ [2014年夏バンコク旅]

三島由紀夫の小説『暁の寺』で知られる、タイの寺『ワットアルン』。
・・・・昔読みましたが、すっかり忘れてしまい(>_<)。

夕焼けに染まる仏塔が特に美しいと言われる、チャオプラヤ川沿いの寺。
夜はライトアップされるので、対岸のレストランが今人気です。

特にリバーサイド席は人気なので予約必須なのですが、
ちょうど雨季の今はビミョー。
降るなら昼にお願い仏様!と祈りながら、とりあえず予約。


ワットアルンがあるのは王宮エリア。
サパーンタクシン駅の港からボートに乗り、ターティアン船着き場で下船、
すぐ向こう岸がもうワットアルンです。

少し早めに行って、歩いてすぐの「ワットポー」へ向かいました。

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ここは涅槃仏で有名だけど、タイ古式マッサージの総本山でもあり、
境内には本格マッサージ施術場があるので最初に予約を入れ、
待っている間に拝観、
マッサージが終わる頃にちょうど暗くなり始め、食事へというスケジュールを立てました♪

嫌がるシュートの初マッサージの感想は、「最初こそばかったけど、結構よかった」。
ま、17歳で肩コリコリもないけど。
よい思い出になってくれるといいけどな。君のためにこの計画を立てたんだよ。


レストランは、オープンして半年という『EAT Sight Story』。

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食事は、タイ&タイ創作、飲み物はカクテル色々、といったオシャレ系。

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川風が吹いて、とても快適でした。
さて、それではワットアルンの暮れゆく様。

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カップルで行くと、ぐっと雰囲気よいと思います。


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軽いお昼に ~⑨ [2014年夏バンコク旅]

ホテルの朝食が美味しいのは嬉しいけれど、
昼時にお腹が空かない、という贅沢な悩み。

ペニンシュラの朝食ブッフェは、インドや中東の料理まで並び、
マンゴーのコーナーがあって“大胆に横カット”を出してくれたりなど、とっても充実♪
当然のごとくお腹一杯で、お昼は軽くいきたい気分。


そこで、チャロンクルン通りにある、ローストダックの老舗『プラジャック・ペットヤーン』に。
「ペットヤーン」は“ローストダック”のこと。
ごく普通の間口の小さい店で、ダックがぶら下がっているのを見つけて、「ここだ!」。

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100年以上もの歴史がある店で、品質の良い国産(タイ産よ)アヒルを使っている人気店。
お昼時、あっと言う間に満席になりました。
何度も来ることはないので、全ての味が楽しめる夢のコラボ、
“ローストダック&カリカリ豚&焼豚&海老ワンタン”4種のせ汁そばを注文しました。

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美味しい!・・・けれど、4種ものせているのでダックは少量。
はっと周囲のタイ人の注文をみると、
ご飯にぶっかけローストダックを注文している人が大半。
しまったぁ~、ダックの専門店なのだから、こっち注文すべきだったと、
激しく後悔する、満腹のワタシでした。


もう1軒、タイ汁そばの老舗、『ルンルアン』。
スクムビット通りソイ26にあるので、日本人にはお馴染みの店。
見かけは普通の食堂だけど、ハイソなタイ人がベンツで来るほどの店なのよ、
とよく言われていました。
今もそうなのかな。

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この日も麺気分(*^_^*)、注文したのは、“クイッテオナム”。
具の種類が多く、変わらず美味しかったです。
やはり今でも混雑する人気店♪










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