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タイフェスティバル2012 [タイ]

昨年は震災の為中止になったから、2年振りのタイフェス。
今年は、日曜のお昼時に行ってきました。
すご~い人混み(>_<)。

会場レイアウトが、今回は大幅に変わっていて、
NHK横のゲート付近からすぐに飲食ブースが並び、雑貨物販は野外ステージ周辺へ移動。
立ち食いの人と、進みたい人、行列に並んでる人とが交錯して通路が滞り、
楽しかったけど疲れた~。


屋台メニューが、以前の画一的なものから、随分バラエティ豊かに変化。

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すごく美味しそう♪

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「コ・ピーピー」さんなどは、昨年世界で美味しい料理NO.1に輝いた“マッサマンカレー”をはじめ、
“パパイヤの天ぷらのソムタムソースかけ”、 “ロティ チョコ味、練乳味”、
“そうめんのカレーソースかけ”などのメニューが並んでいて、
超定番しか知らない人にもアピールできる意欲的な展開だな~と思いました。



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雑貨類では、タイ野菜の種、丸いタイ茄子もあったりして。
サトー豆もあったので、早速購入♪


今年は、「日タイ修好125周年」で、特別展示がありました。
クイズに答えると、タイのカップ麺がもらえるというので、
かなりいい加減に記入してブースに持っていったら、ばっさりと×印をもらいました。

全正解しないとカップ麺はもらえないそうで、ちゃちゃっと直したら、
次も、バシッとペケ印をもらい・・・・(恥~)。

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あまりに情けなかったので、じっくり特別展示の解説を読みなおし、
三度目で、ようやく全正解をいただきました。(恥&涙。)
お陰で、日タイの歴史がよーくわかりました。
いい企画です、これは。


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2月に輸入解禁になったタイのポメロ(タイ語でソムオー)の試食をやっていました。
これから徐々にスーパーに出てくるそうですよ♪

ポメロで作る「ヤムソムオー」は、フルーティー&スパイシーなサラダで、
ワタシの教室ではグレープフルーツや文旦で代用していました。
ホンモノで作れる日が楽しみだな~♪

その他、セラドン焼きの「ゆるんふる」さんでアウトレットのお得な皿を買い、
「マプラウゲーゥセン」という、ココナツミートのセミドライ(大好物!)を見つけたり、
買い物も楽しかった~♪ 


あまりにもお客さんが多くて、会場はもう限界にきてるような気がしますが、
来年も楽しみにしています!  











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レバ刺し・・・なの? [料理・食べ物]

ユッケやレバ刺しが禁止され、ならばと話題の、こんにゃく商品、

「マンナンレバー」

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実は食べたことがないのよ、ホンモノ。
(小さい頃からお腹が弱いので、生肉類には手を出してこなかったワタクシ。)


香川県のハイスキー食品工業さんの製品で、ホンモノそっくり(らしい)。

こんにゃくの臭みを抜く独自の製法で、ほんのり酸味のある調味液に浸しています。
この色はトマトとイカスミの色素から。


指示通り、調味液を切って盛り付けました。

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どうでしょ、そっくり・・・なの?

「表面にごま油を塗るとより本格的」だそうですが、そのまま。
「ごま油に塩少々入れて、ネギやゴマを加えたタレ」(指示通り)で、
恐る恐る、いただいてみました。


シュート  「ママから先に毒味してよ」

ワタシ   「毒味とは失礼でしょ。・・・プルンプルンだね! 
        う~ん、ホントの味を知らないから微妙・・・。」

シュート  「う~ん、まあまあかな。(彼もレバ刺し体験なし)」

・・・・・しかし食べ進むにつれ、「結構、僕の好みかも。」

ワタシ   「そう? 君は酒飲み要素ありかね。」 
       (将来、一緒にお酒を楽しめるかも~(^_-)-☆)


箸から逃げ出すツルツルの表面。 
味はダシが沁み込んで酸味を感じ、こんにゃく臭さはまったくなし。
口に入れると、こんにゃくぽいが程良い噛み切り感。
タレのごま油が強烈なので、食感で楽しめそうです。
ホントのレバ刺しって、こんな感じなの?

禁止されて嘆くほどの味かなぁ、とは思うのですが(あくまでホンモノを知らないので)、
参考にならないコメントで、ゴメンナサイ。



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サルース女子ごはん会♪ [料理・食べ物]

FMサルース金曜日「topics」のパーソナリティ坂本さんの、新しい出発に伴い、
“ハッピイ♪レシピイ♪”のコーナーも終了しました。
我が家で行われた、メンバーのお疲れ様!女子ごはん会。

皆さん忙しい中、持ち寄りで集まりました。
教室をやってるキッチンですから、
「忙しかったら材料だけ持ってきて、うちで料理しちゃってね~」。
ということで、
揚げたてのメニューあり、  ぶっつけ試作メニューもあり(^_-)-☆
そして、美味しいワイン♪


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ずらりと並んだお料理は・・・

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丸ごと玉ねぎのフライ、 ナムプリック・ガピ、 チーズ、 ふきのコンソメ煮、 ガーリックトースト、 
インゲンのささみフライ、 キッシュ、 キャベツとアサリのサラダ、 豚肉のガーリック揚げ、 
生ハム&ドライフルーツ、 トマトとオリーブのマリネ、 メロンの漬物、
抹茶のロールケーキ&ゴディバのアイス・・・・・


それぞれのレシピ、かくし味など、みんなでワイワイ興味深々・・・。
おなかいっぱい、楽しいひと時、ご馳走様でした♪


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左から、パーソナリティの坂本直子さん、料理研究家の星川香奈子さん、
続いて、私、前川千里さん。


次回のごはん会も約束。
またそれぞれ、よい活動報告が出来るように頑張っていきましょう♪



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料理教室2012年4月<Aコース> [料理教室]

タイ・エスニック料理&アジアンスイーツの料理教室【アジアンダイニング】、
2012年4月の教室が終了しました。

Aコースの様子です♪


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■中国ソーセージのご飯 (ข้าวอบกุนเชียง カオオップ グンチアン)
甘くてねっちりした食感の中国ソーセージ、香腸。
タイでは「グンチアン」と発音。
そのままでは私はちょっと苦手なのですが^_^;、
炊き込むことによってソーセージの甘みが活きて、
青菜が鮮やかな、歯ざわりよいご飯になりました♪




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■ホタテのココナツグラタン (หอยเฃลล์อบทรงเครื่อง ホイシェル オップ ソンクルアン)
香りよいチーズを使って、ココナツソースをちょっと洋風に。
ココナツミルクとバターの相性がよくて、
ワインやパンを添えていただきたいメニューです♪





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■鯖のヤム (ยําปลาฃาบะ ヤム プラーサバ)
タイでもお馴染みの鯖、そしてタイ・ハーブたっぷり。
甘酸っぱいタイのドレッシング和えで、鯖のレパートリーが増えたでしょうか♪
お箸で食べる、ふだんのおかずにもピッリです。




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■春の二色もち
こしあんと、桜あんの二種類の道明寺餅です。
小ぶりに作ったので、上品な和のデザートに。
熱いお茶が欲しくなります~♪


・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アジアンダインニング料理教室、 5月の予定です。

  Aコース
       5月7日(月)、8日(火)   10:00~13:30
  Bコース
       5月9日(水)、11日(金)  10:00~13:30


一緒に、エスニック料理作りを楽しみませんか?
メニュー等詳細は、HPをご覧くださいね。
お待ちしています♪

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料理教室2012年4月<Bコース> [料理教室]

タイ・エスニック料理&アジアンスイーツの料理教室【アジアンダイニング】、
2012年4月教室が終了しました。

Bコースの様子です♪


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■ライスペーパーのサクサク春巻き~そうめんを添えて
ベトナムのライスペーパーで巻いた、サクサクの春巻き。
あっさり甘酸っぱいタレに、そうめんと香味野菜と一緒につけていただきます。
ランチにもいいし、これからの暑い季節にピッタリのお料理です♪



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■スペアリブとピーナツのスープ(花生排骨湯)
下準備した食材をコトコト煮込むだけで、驚くほど美味しいスープがとれます。
柔らかく煮えたピーナツもポイント!
とっても好評でした(^_-)-☆。




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■ホタテのタイ風ガーリックバターソース (หอยแฃล์ ทรงเครื่อง ホイシェル ソンクルアン)
ビールのおつまみにぴったり。
タイ料理店では、メインの料理が来るまで、前菜としていただきます。
辛くないので、お子さんにもOK。
このソース、パスタに和えても美味しいので、是非♪




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■ピーナツと甘納豆のアイス・グラッセ
アジアンな食材を使った、アイスクリームとも違う、ちょっとだけ冷たい?デザートです。
とても簡単レシピなので、是非おもてなしの時に活用して下さいね。



・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
アジアンダインニング料理教室、 5月の予定です。

  Aコース
       5月7日(月)、8日(火)   10:00~13:30
  Bコース
       5月9日(水)、11日(金)  10:00~13:30


一緒に、エスニック料理作りを楽しみませんか?
メニュー等詳細は、HPをご覧くださいね。
お待ちしています♪


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シマダヤのパッタイ [料理・食べ物]

出ました、シマダヤの『パッタイ』。

ちょっと感激! この春から新発売されてるそうで。


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『パッタイ』とは、クイッテオセンレックというタイの米麺を使い、
タマリンドソースの酸味が効いた、甘酸っぱ辛い焼きそば。
タイでは屋台でもよく見かける、私も大好きなメニューです。

パッタイって、市民権を得たのかな~とちょっと驚き。
でも、
米粉ブームに乗って、満を持して登場・・・というよりも
「すぐに姿を消すかも」という危惧感あり。
タイ料理をよく知る人は、皆そう思うみたいでして・・・・^_^;


シュートと食べてみました。


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生麺はもちもちで歯ごたえもあるけど、
ソースに、もう少し酸味が欲しいかなぁ~。
ちょこちょこと調味料を加えたい感じです。

本場の味を知ってるシュート(中3)は、
「タイのとは違うけど、これも結構美味しいんじゃない。コドモも食べやすいよ。」
と、大甘なコメントでした。


外袋の記述には、
「おすすめ具材・・・・海老、炒り卵、もやし、ニラ
 お好みで、豚肉、厚揚豆腐。
 最後にお好みで、ピーナツやレモンを加えるとより本格的な・・・。」

「シマダヤ パッタイ」には、麺とソースのみ。
これだけの材料をすべて揃えて作る人は少ないでしょうしねぇ。
(でも入れないとつまらない・・・。たくあんも欲しい。)
せめて、クラッシュピーナツ、干桜エビ、レモン汁&粉唐辛子小袋がついていたらな、
と思いました!


パッタイもよいのですが、ひとつ提言です(^_-)-☆!

生米麺が作れるのなら、
「クイッテオ パッシーイウ」で使う、あのぶるぶるの米麺を開発してほしい。
これはどうしても日本では食べられないので。
具材もぐっと少なくて済むし、
日本人が好きなメニューだと思うんだけどな。





    

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シンガポール料理で女子会 [エスニック料理]

オンナ5人、シンガポール料理で女子会しました。

私の年齢で、“女子会”・・・・というと、
「違うでしょ」と突っ込む輩もまだいて、私自身も少々“小声”。


・・・ですが今回は、

「女子会エンドレス 飲み放題120分プラン 終了後も閉店までソフトドリンク飲み放題」

という素晴らしくお得なプラン♪ だったので堂々と^_^;。



シンガポールはもう随分御無沙汰です。
20代のはるか昔、
ドキマキしながら平気を装い、ラッフルズホテルで、ひとり「シンガポールスリング」を
飲んだ思い出があります。
今は観光客であふれているそうですが、その頃はまだ雰囲気があったのかな?
頑張って背をシャキッと伸ばしていました。
飲み放題メニューにあったので、懐かしくて注文♪

「ジュースみたいだわ」
すっかりオトナのオンナになってしまいました。



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「シンガポール・シーフード・リパブリック銀座」の名物料理「チリクラブ」。

直輸入のマッドクラブで作るこのお料理は、
添えられた揚げパンに、ピリッと辛いチリソースを浸していただきます。
パンだけじゃソースが余ってしまうので、
白いごはんにもかけたいくらいです♪

これを食べるのには、エプロンが必須!


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「焼き肉じゃあるまいしね~」と笑いながら着けたものの、
結果は、蟹の殻をバキッと割る時にソースが結構飛び散り、
白いテーブルに赤い点々・・・^_^;。

白い服は危険です。



やはりというか、当然というか、
そっとお勘定書を置かれるまでおしゃべりに花が咲いた、女子会でした♪
                 
              

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チーズセミナー&料理家交流会 [料理・食べ物]


チーズ専門店『フェルミエ』代表の本間るみ子さんによる、
チーズセミナーに参加してきました。

会場は、貝印本社のセミナールーム。
貝印が取り扱う調理用品も展示販売されていて、
お料理好きには、わくわくする楽しい空間♪

セミナーでは、低温殺菌の牛乳や、放牧牛の乳から作った特製ヨーグルト、
18種類のチーズ、そして美味しいワイン♪を出していただき、少々ほろ酔い^_^;。


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表面が黒っぽく見えるチーズは、「ラ ロッサ」。
日本の桜葉塩漬けをイタリアに送り、山羊乳のシェーブルを包んだ特製。
ふんわり春の香り♪

ただ今年は、イタリアへ桜葉の送付が厳しい状況だそうで、
こんなところにも、原発事故の影響が出ています。
来年は、食べられそうにありません。



今回は、料理教室を主宰している料理家が対象のセミナー。
パーティでは、いろいろな料理ジャンルの人達とお話できて、楽しいひと時でした♪

フィンガーフードのパーティ料理も、オシャレで綺麗♪
 
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レトロな街並 ~倉敷3 [旅行]

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明治・大正時代のドラマ撮影でよくみかける「倉敷考古館」。
江戸後期の米蔵を改装しています。

このメインな顔が見られる倉敷川から奥に一歩入ると、
レトロな街並みが残っています。


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大正初期建設の銀行。まだ現役ながら、国の登録有形文化財です。



            
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国の重要無形文化財の「井上家住宅」。
商家の特徴である “塗屋造”や“倉敷窓”、
格子の間に、さらに小さい格子を組み込んだ特徴ある構造です。


その向かいにある、荒物屋を改装した「三宅商店」というカフェに入ってみました。

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久し振りだったけど、変わらぬ倉敷にほっと一息でした。


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桃太郎のからくり博物館~倉敷2 [旅行]

岡山といえば、“桃太郎”伝説です。

倉敷美観地区の中にある、「桃太郎のからくり博物館」。


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寒いし、大原美術館は休館・・・ということで、期待せずに入ってみたところ、
これがもう、予想外の面白さ♪


まずは、目の錯覚や残像を駆使した「だましからくり」の数々・・・。


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真ん中から下が、床の鏡。
上の葡萄がバナナに変わってますが、このからくりはわかる?




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こっちは、トリック写真。
わかるかな~?



「洞窟鬼が島探検」は、暗闇の中から突然コワイ鬼が飛び出す、お化け屋敷。
子供だましのレベルですが、暗闇恐怖症のシュートときゃぁ~♪と手を握ったひととき[黒ハート]
こういうところでないと14歳の息子と手をつなぐ機会などありません[ぴかぴか(新しい)] 




一番興味深かったのが、
鬼を鬼畜米兵に見立て戦意高揚を狙った、日本初の長編アニメ “桃太郎の海鷲”の上映。
隊長・桃太郎が真珠湾攻撃をして・・・の内容で、
のどかな桃太郎話が、プロパガンダになってしまった時代があったのですね。

しかしながら、裏には平和への願いが読み取れる作品だったそうで、
姉妹編を映画館で見た手塚治虫が大感激し、アニメ制作への決意を固めたという
エピソードがあるほどです。
じっくり見たかったな・・・。



古文書(室町あたりだっけ?)から現代の絵本まで、ずらりと『桃太郎』の展示もあり、
私の子供の頃って、こんなに古臭い絵本?(>_<)?と、
自分の歳を再確認できたりします!


「超早足で13分、じっくり見たら70分」と入口に書いてありますが、
なんのなんの、それ以上に十分楽しみました♪


      「桃太郎からくり博物館」
        (倉敷市本町5-11)
           www.momotaro-karakuri.jp/



            

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